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2014/06/04

何故ベンゾジアゼピンをやめる必要があるのか

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何故ベンゾジアゼピンをやめる必要があるのか [ベンゾジアゼピン離脱症状]
http://sunnyshade.blog.so-net.ne.jp/2012-07-26-1

-------------上記 HPより抜粋---------------------------------
ベンゾジアゼピンの長期使用をする事で、望まない副作用が起こってきます。記憶障害、感覚の鈍化、抑鬱、不安感の増加、身体症状と常用量依存です。すべてのベンゾジアゼピンは抗不安薬であれ睡眠薬であれ、こうした影響が起こります。

更に、ベンゾジアゼピンの数週、数ヶ月以上の常用の使用は効果的でないと証明されています。耐性の進行により、そのほとんどの効果を失うからです。一旦耐性がつくと、例えその薬剤を摂取していたとしても、離脱症状が現れます。ですので、長期服用者の不快な症状は薬剤の副作用と離脱症状が耐性のために混合して起こっているために引き起こされます。The Comittee on Safety of Medicines and the Royal College of Psychiartists in the UK が発表した。様々な声明では、ベンゾジアゼピンは長期処方には適しておらず、2~4週の使用に留める事とまとめています。

それに加え、ほとんどのベンゾジアゼピン長期服用者は薬をやめて調子が良くなったという事が臨床的に証明されています。たくさんの服用者が薬をやめた後ではなく、ベンゾジアゼピンを服用している間の数年のコンディションが標準以下であったと述べています。

離脱を終えた後は、ネットのカーテンもしくはベールが目の前から取り去られたような感覚であり、徐々に時には突然色彩が明るくなり、緑が青々とし、マインドがクリアーになり、恐怖が消え、ムードが明るくなり、体の活力が戻ったような感覚を覚える方が多いです。

ですので、もし服薬に対して抵抗があるのであれば、ベンゾジアゼピンの長期服用者にはやめて良い根拠があります。
多くの人が離脱を恐れています。しかし"地獄を味わう"という報告は強調されすぎています。十分にゆっくりな個々にあった減薬スケジュールであれば、離脱は耐えられるもので、容易であり、離脱症状の性質と原因を理解して、いれば恐れることがなくなります。離脱で酷い体験をした人々は十分な離脱症状の説明なしに急激に離脱しようとしてしまったケースが多いです。
(時には医師によってさせられます) いくらかの人はベンゾジアゼピンを何の症状もなくやめることができます。ある専門家によると、1年以上の常用者の半数がこれに該当するようです。もしこの数値が正しかったとしても、ベンゾジアゼピンを急にやめるのは賢明とはいえません。
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