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2019/09/09

断薬4年

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2015年の8月に断薬して、何時の間にか 4年経過していました。
減薬開始からだと、6年以上経過しています。

なんとか、何も問題なく、毎日を公私共に忙しく過ごしています。

減薬中の皆様には、どうか無理をせず、ゆっくりと減薬して欲しいと思います。

減らす競争をしているのではなく、
  「脳の器質的な変化を回復させているから時間がかかる」
のだということを常に意識して。
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コメント

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競争と希望

ワイパックスさん。半年前にお邪魔したマイアともうします。今もなおブログ更新してくださってること、真っ暗な荒波の中のまるで灯台です。
メイラックスについてのアドバイスと励ましを頂いた者です。そのときは一気断薬に近いことをしていても、まだ離脱症状がさほどもでていず、そのままスロータイトレーションで仕切り直せると思ってました。

これが超長期型メイラックスの怖さです。


無知なまま精神薬と知らず内科の医師に処方されて10年以上。途中、知らぬが仏で何事もなく
2年半もやめていた時期があったのに
体調不良というだけでまた投薬されて3年も真面目に飲み続けていたのを、急激減薬を指示されて二ヶ月後、壮絶な不眠に襲われました。

おそらく常用離脱していたのでしょう。
アトランダムに飲んでいた月に15錠の量から。(一日平均にすれば0.5)
今から思えば精神不安定や眼瞼痙攣を起こしてましたから。

内科医からはそんなになるなら
心療内科へ行けと誤字脱字だらけの紹介状をかかれて放り出され、それでも医者は
「メイラックスは安全な薬だ、自分も飲んでいるが退職までは飲んでおく。減薬減薬と騒がず、ずっと飲み続けるなら出すのだが」といい放ちました。
メイラックスを飲んでいたらこんな人間になってしまうのだ、と怒りより恐怖を感じました。

渋々引き受けてくれた心療内科で0.75を毎日、に増やされた?ものの(それでももはや足りなくなっていたのかも)とたん
ありえない、本人も信じられない、おそらく
誰も信じない、「超絶不眠」。なんで生きていられるのか。。という。
ストレスや生活習慣の乱れで起こるレベルではなく、これが薬の作用、脳が壊れた、と思いました。
一睡もできない日が何ヵ月も続きました。睡眠薬も何もきかず。
当然、血糖値上昇、その他のやっかいな病気が発症してきました。

今はテトラミドという抗うつ剤の催眠作用を
利用して、少しは眠れていますが
これも医師でなく自分が処方した、という恐ろしさ。

医師は減薬にいっさいタッチしない。希望に応じた量を出す、
欲しいと頼まれた薬のみ出すが、量も期間もタッチしない

その約束で減薬のためのメイラックスを出してもらってるという信じられない状況です。

そんな中で半年近く0.7あたりをキープしつつ
不眠に苦しみ抜き、死ぬ覚悟で
業を煮やして8月から一月半でやっと0.5だいにまで減らしました。

希死念慮とも闘い続け、毎日のメンタル不調目眩耳鳴りの症状。それでもメイラックス減らすことだけが唯一の希望、のような日々になってます。

ワイパックスさんの仰る、脳の回復を待つ、
生活の質を落とすなという、考えを
肝に命じつつも、気持ちは上のようなものです。
増やして地獄を見たなら、減らすしかない、と。

9月末には0.4台に入るつもりです。
離脱症状をかかえながら。
(メイラックスの場合、グラフや数値でどんなに分析しても何がどこに現れてきてるのか全くわかりません)


脳に最適なベンゾの量は0

減るごとに脳は回復しやすくなる、というこちらの記事も一縷の望みです。

半分以下になると減らすのが難しくなる、という説もあるようですが、ムダに恐れたくありません。
認知能力も低下し、もはやブログを作る力がありません。

どなたかの参考になるか、ならないか、
わかりませんが、

自分のことを長々とこちらに書かせてもらいました。すみません。

こちらに「断薬できました!」の報告をできる
日を思い描くことで生きつないでいます。







追記

何度もお邪魔します、すみません。

「断薬を意識しない」の記事にまとめられているようなワイパックスさんの信条はよく理解でき、それを励みにしようと思う一方で
逸脱してしまってる思いを上で書いてしまいました。

離脱症状を出さずQOLを落とさず、が
不可能となってるためです。

ネックの1つは、メイラックスの半減期のあまりの長さです。そのため
減らして症状の様子をみて、それから次に進む、ということができません。(私だけかもしれませんが)1週間レベルでは何もわからず。。思わぬときに、ドカン!ときます。

さらに一つは離脱症状が超絶不眠ということです。他の症状と違い、数日で治まったり、また始まったり、でなく、遷延化し、眠りはコントロールできず、心身とも、生活の質は極端に落ちざるをえなくなっています。

増やすも❌、ステイも❌、減らすも❌?
でも、常用離脱についても書かれていたように
最後だけは望みがあります。
離脱症状の波に翻弄されながらそこに賭けます。
機械的に減らすことしかできません。
減薬率も見当もつきません。



今だけを見る、というのはこんな状況でもやはり有効でしょうか?
減断薬ばかりを意識しない暮らし、は
どのようにしたら。。?

脳の回復。。。を実感できることがあればよいのですが。。。

状況も薬も違うけれど
それでもこちらのブログはバイブルです。

よろしくお願いいたします。



マイアさんへ

知識もあり、方向性も間違っていないと思います。
月並みなアドバイスしか出来ませんが、
常用量離脱は、減薬するしかありません。
常用量離脱では、QOLを保ちながら減薬することが難しいです。
ステイや増量が効かない上に、更なる悪化をもたらすとすれば、苦しくても減薬し、
その先に広がる希望つまり「脳(GABA受容体)の回復」に賭けるしかないと思います。

私が2003年頃 ワイパックスを止めようとした時は、
なぜ苦しいのか、何が起こっているのか わかりませんでした。
しかし、マイアさんは自分に「何が起こっているか認知」しています。
何もわからなくて苦しいのは、絶望的ですが、
原因と方向性がわかっているだけ、私の過去の減薬よりかなりましです。

未だに、そんな医師しかいないのは嘆かわしいことですが、
自分で知識を持って、自営するしかないと思われます。

常用量離脱については過去に記事を書いています
http://furuhata7.blog68.fc2.com/blog-entry-935.html
http://furuhata7.blog68.fc2.com/blog-entry-928.html

お礼

返信をいただき、ほんとうに心強く有り難く思います

>それだけ「毒」のようなものを長期に身体に入れていくわけで、

それは減薬しない場合も同じです。
その考えでは、一気断薬するしかありません。
しかし、ほとんどの人は、猛烈な離脱症状に襲われて再服用し、
徐々に減薬する道を選びます。
無い物ねだりということになりませんか?

>ひたすら微量ずつ減らしていく「スロープ」を作るのはだめなのかなと?

それは個人の考えによります。
そうしたいなら、そうすれば良いと思います。
私は減薬後、離脱症状が落ち着くまで薬の量を変化させず(ステイ)、
離脱症状が消失して、脳の回復が確実になってから次の進んでいました。

メイラックスの半減期が長すぎて、減薬が難しいなら、半減期が12~24時間程度のベンゾに置換することも視野にいれるべきです。
自分で考えての工夫が大事です。

私のブログは誰にでもあてはまるマニュアルではなく、私が減薬した時の記録と、それを元に体験したこと、考えたことをつづったものでしかありません。
他人の減薬法に疑問や疑念があるのなら、自分で考え、人体実験し、自分なりの減薬法を編み出す以外にないと思います。

おわび

ワイパックスさんの減薬方法に疑念や疑問を感じた訳ではありません。言葉がうまくいえずお気を悪くされたら許してください。
むしろその逆で、自分のやり方への疑念です。

人を頼ってはいけない、とわかっているのにも関わらず
自分の状況のつかめなさからくる不安のため、巧く減薬されたワイパックスさんに
アドバイスを求めるような気持ちになってしまってました。申し訳ありませんでした。

お答えはいつもどおり至極明快で、たしかに、一気断薬しないかぎり私の心配は無い物ねだり、というのは、言われればたしかにそうだった!と納得します。
視野が狭くなり、極度な自信のなさと不安を何事に対しても持たずにいられなくなっていて、それも抗不安薬の離脱症状の一つと思われます。
私の方はある意味安心をもらえましたが、他人のことでお手を煩わせ、イヤな気持ちにさせてしまったかと、申し訳ない気持ちです。

ひとに依存せず、自力で断薬を実現する勇気だけ、ブログからいただくことにします。
ありがとうございました。


こんばんは

ご無沙汰してます。桜です。
お元気そうで嬉しいです。

私も今日23日で断薬丸4年になりました。
なんだかもっと昔のことのように感じます。

仕事も遊びもとても充実していて元気に過ごしています。

離脱症状は循環器系と筋肉痙攣が少し残ってるのですが、はじめに酷い離脱症状を出して再起不能かと絶望していたのが嘘みたいに回復しました。


最近は離脱症状以外で検査や治療をすることがあるのですが、医師に相談出来て検査や治療も当たり前にして貰えるということが
凄く有り難いことだと感じています。


では、また来ますね。





桜さんへ

お久しぶりです。
思えば、桜さんと共に同じワイパックスを減薬し、ほぼ同時期に断薬しましたね。
断薬後の酷い状態からも回復されて、
断薬4年経過し、順調のようで何よりです。

またいつでもお立ち寄りください。