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2019/01/02

断薬するために

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年が変わりました。

といっても、人間が勝手に地球が太陽の周りを一周するのを1年と決めただけで
それが、+1 されて、ある基点から2019回太陽の周りを回ったというだけ。
それで何かが変わるわけではありません・

断薬したいと思うなら
ベンゾ依存している人が何かを変えたいなら、行動するしかありません。

おみくじで大吉が出ようが、手相占いでよい運勢を言われようが、
それで断薬出来るわけではありません。

何かを変えたいなら 行動するしかないのです。
そのためには

情報を制する。

仕組みを知る。

考えて工夫する。

のです。

情報や知識を収集するのはまず第一歩。
私もアシュトンマニュアルや、JUST ANSWER医療から情報を得ました。

そこから、仕組みを知り、対策を立てるのが第2歩
「脳が変化している」「GABA受容体の減少」「交感神経の暴走」などの情報を得た時は目からうろこでした。
そこから 対策としては
変化した脳を戻せばいいじゃないか? 
離脱症状が交感神経の暴走なら GABA受容体を回復させればいいじゃないか
と理解出来ます。

最後は実行で、そこでは 自分で考えて工夫すること。
実際に減薬をやると、上手くいかない場合が出てくると思いますが、
そこで仕組みを知っているで、考えて工夫することが出来るのです。

医師まかせ他人まかせ運勢まかせではダメです
行動するしかないのです。

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コメント

非公開コメント

ベンゾ以外での減薬法についてと自己紹介

初めまして。
ワイパックスさん
非公開にするとエラーになってしまうかもしれないので
再度同じ内容ですみませんが、失礼いたします。
2017年の半ばから減薬を行っている30代男性です。
恐らくこの減薬ブームで数年ずっと同じような相談やお問い合わせが殺到しているせいか、今ご相談されている方で手一杯なのか直接ブログからmail出来ないので
コメント欄から失礼します。こういったブログ内ネット上でのやり取りに
不慣れで長い自己紹介など不要なのかもしれませんが、リアルでは初対面で丁寧だと思い、そういう接し方をしておりますため、前半のほとんどが具体的なお問い合わせではなく、初めてなので自己紹介に長いですがご容赦ください。
最後の2行だけでもお読みいただければ幸いです。
服用歴は14,15年です。

私は元々ブログやSNS等、人のうわさやネット上の情報を信用しないたちであったために、いくつかの本を読んで向精神薬の有害性を理解した上で、減薬法についてほとんど情報を集めないままに、その中の1種類が法律で処方中止になったことを機に強力な眠剤3錠のうちほぼ全てをすぐ断薬し、1年ほど気力や根性だけで耐え抜いて心身ともにボロボロになってしまいました。
(もちろん、その間見聞きする代替療法やサプリなどあらゆる方法を試し、本当に深刻な苦しいときだけ緊急処置として抗不安剤を使っていました。)

最初なのである程度の経緯の詳細をご説明させていただいておりますが、
あくまでも事実であって、同情を乞うためであったり、
耐えた自慢や武勇伝のようなこと、愚痴ばかりを語るつもりは一切ないですし、
今ではむしろ動けないなりの情報の取捨選択、交換や行動を命がけでせずにいたことを恥じておりますが、それまでほとんどうつやパニック症状になった記憶も診断もなく入眠剤としての眠剤だけだったのでよくあるような1年以内にはいつか代替療法で回復するだろうと楽観的かつ前向きに辛抱強くやっていたつもりだったのですが、自助会や講演会に参加する方々の正直私よりずっと軽い薬で重い症状をアピールされて参加している方々のご様子や、肝心なこういうブログの内容にある減薬の緩和や方法についてのことに一切触れられず医療や行政、ひいては家庭内の愚痴など的を外したことばかり話していたり、やり取りしているのに嫌気がさし、
むやみに対面重視で期待した私が悪かったのですが1年辛抱した昨年半ばを境に、
幸い多少詳しい医療機関が見つかったこともあり、完全にこの症状を理解しているわけではもちろんないですが、今では抗不安剤など本来要らなかった症状での日中の薬も飲む羽目になり、断薬中はあらゆる代替療法も試して栄養にも配慮して休養を図りましたが耐えられず断念しましたが、以前の薬はもう効かないか処方としては出ないし、飲み直しても効かない状況です。)

脳や神経の回復が全くうまくいかないことへのいら立ちや不安、職歴のブランクが長くなって卑屈になったり、焦りからふさぎ込んだり、
ご存知の断薬減薬の諸症状で寝たきりになり、家事や体を動かすこともおろそかになったり、体調は悪化するばかりで家事や日常生活は単身なので余計滅茶苦茶で本当に無謀で自業自得でしたし、1年以上、色んな個所をめぐりましたから、医療への不信感は根強く、今でも向精神薬に対する嫌悪感や自身への罪悪感、再服用への敗北感、、物理的にも予約では通える余裕はないので精神科へは受診していませんが
再服用半年以上経っても、各症状も収まらず、朝晩薬が効いているとき以外は頭も回らない昼夜逆転の状況です。

また今から考えると処方が停止になった眠剤を飲んでいたので、
当時は全くそのせいだとはわからなかったのですが、
減薬する前から首の痛みや首から上ののぼせなど今よりかは
軽度な常用性離脱を起こしており、当時は更年期障害や甲状腺など疑って検査ばかりしていましたが、未だに検査異常はなく、本や病院の検査を中心に不調の原因を探ってたのですが、たどり着いたのが一気断薬がメインの本で、それをほとんど鵜呑みにしてしまい、言い訳がましく聞こえてしまったらすみませんが
物理的に置き換え出来る眠剤がなかったり、
減薬のための精神科を確保出来なかったとは言え、
ここまで脳やカラダにダメージがあるとは当時想定出来ず、
2年半過ぎたら後遺症や遷延性離脱症候群として受け入れても仕方ないかなと諦めております。
最初から代替療法やサプリ、運動というのは離脱症状緩和のための補助でしかなくてメインはよくブログで書かれている通り、
水溶液などで微量に減らしていくことや
日常生活への受忍限度を中心に行動を起こしていくべきだったと非常に後悔しております。(それが時間的時間的にも効率がいいですし、他の栄養療法や緩和についてを最悪の体調の中で調べたり購入するエネルギーやコストはキリがなく
本当に大変でした。)
大まかな自己紹介のつもりでしたが、こういった形でまとまりに欠いた長文でご迷惑、ご面倒に感じられたらすみません。

ワイパックスさんのブログも水溶液タイトレーションも2017年当時には
既に知ってはいたもののブログHP全体を通して、誰の減薬ブログに限らず個人の発信するものはどうなのだろう?と当時は半信半疑でほとんどまともに目を通していなかったので、
今もまだ読み始めで全部読み切れるほどもう頭も回らないときも多々ありますが、有名で精神根性論に偏りがなく、具体的な聞けばシンプルな減薬を考え直すには大変参考になり、個々のケースについて他力に頼るのは良くないと経験上でも重々承知しておりますが自助会や講演会をはじめ、向精神薬全般の眠剤減薬(バルビツール酸系や抗精神薬等にも)触れられているブログやネット記事が全く見当たらないのでもし出来たらお聞き願えたらと思います。ブログやHPなどでのやり取りもほとんどしてこなかったので、最初ややり取りのマナー上、失礼があったらすみませんが、ご回答できることがありましたら
どうぞよろしくお願いします。

B-birdさま

B-birdさま

自助会や講演会を主催する側は目的が会って開催します。人助けで労力・時間・費用をかけるわけではありません。製薬会社から寄付金が出ていて、ベンゾの離脱症状もあくまでアルコール依存症やギャンブル依存症などと同じ疾患にひとつにくくることで薬害被害という事実をカモフラージュするものです。

真実はやはり匿名のモノで、断薬成功を謳うブログではなく、ワイパックスさんのように社会復帰を謳うものにしかありません。

そういう意味でまだブログ主が断薬も終えていませんが、アメブロのアムさん(https://ameblo.jp/benzoinfo/)、そしてURLに記載しましたが、http://benzoinfojapan.com/
などが情報として一番正確かと思います。http://benzoinfojapan.com/は米国のベンゾNPO団体の医療文献をたくさん翻訳しています。

英語ができるようなら、世界最大のベンゾ専用掲示板「ベンゾバディ」がご自分にあった投稿を検索できるので一番良いでしょう。
http://www.benzobuddies.org/forum/index.php

できなくとも、人生がかかっているのであればGoogle翻訳等使用して読んでみるべきです。2004年に作られ世界中の被害者がアクセスするのでそのボリュームは桁外れです。
このベンゾバディを主に翻訳しているのがアムさんになります。

B‐birdさんへ

>誰の減薬ブログに限らず個人の発信するものはどうなのだろう?と当時は半信半疑でほとんどまともに目を通していなかったので、

元々このブログは自分の減断薬のための日記であり記録が目的でした。
断薬出来る保障もありませんでした。
ネット上では、減薬途中で放置されているブログをよく見かけますが、
私のブログもそうなる可能性がありました。

結果的に、断薬出来ましたが、元々がそういう動機で始めて
途中で得たネットや自身の経験を知識として記録し続けていき、
最初はただの日記であったのを、トップメニューをつけて情報を読みやすくしたのも、ここに訪問された方の希望でそうしました。

要するに、一人の人間が断薬までの過程と、得た知識をまとめ上げたものであり、他に何の意図もありません。

元々は自分の断薬の目的で作ったものなので、目的は達成しているわけです。
私的にはもう無くてもよいブログです。しかし、この断薬後、このブログの情報を見て断薬したという方や、おかげで酷い離脱症状から救われたという方の声が後を絶たないので、役に立っているなら残しておこうと思ってます。

これは私見ですが、現在、一番減断薬に詳しいのは、実際に断薬し終えた人間じゃないかと思います。なぜなら、ネット等で得られる知識にプラス自身の体で人体実験を行っているからです。その経験は医師でも得られません。

そして減薬ですが、私のトップページからいける日記以外の所を読んでもらえば、何をすればいいのかはわかると思います。
「ベンゾの長期連用」→「脳のダメージ発生(GABA受容体の減少)」→「自律神経のブレーキ低下」→「減薬時すると交感神経の暴走し、離脱症状発症」→「徐々に減薬してGABA受容体を回復させる」
という流れになるかと思います。

じっくりブログをご覧ください。

あと、薬の知識は私に聞くより、ネットで薬の名前で検索した方が、正確な知識が得られると思います。

B-bird様
ワイパックスさん様

>現在、一番減断薬に詳しいのは、実際に断薬し終えた人間じゃないかと思います

とてもご注意いただきたいのですが、実際に断薬を終えた人で後遺症なく社会復帰した方は実社会での活動に忙しく、ワイパックスさんのようにブログを続けている方は稀です。
ブログを続けている方たちは、急減薬をして後遺症が残ってしまい、実社会で社会復帰できない方々、または一流企業等に勤務していたおかげで、時短勤務や閑散部門に配属させてもらって生きのびている方々です。
そんな方々がなぜブログを続けるか、ひとつには自助会や現断薬サポートグループの創立者・幹部になり、現在および未来の被害者を集めてコミュニティを作ることにあります。ブログはその宣伝ツールです。
調査不足の現在および未来のベンゾ被害者群は、断薬済み、というだけでその人を崇め奉ってしまう傾向にあります。実名を公開していたらなおさらです。
また、製薬会社や医療機関向けの講演、反精神医療グループでの活動を通して食い扶持をつないでいくしかないわけです。
コミュニティを成長させれば寄付金も多くなっていきます。

ですので彼らも被害者ですが、彼らが行う助言・アドバイスは彼らが行った急減薬手法そのものになってしまいます。すなわちベンゾ障害は“障害”ではなくあくまで“アディクション”であるとし、脳神経系の回復を目的とせず、精神的依存心を断ち切ることを目的とし、覚醒剤や違法ドラッグ中毒者と似たように扱い急減薬をほのめかすのです。
某自助会では、幹部のひとりが「水溶液タイトレーションで断薬成功した例はない」と公言していました。なんと2017年のことです。

残念ながら日本ではベンゾ専門のオンライン・サポートコミュニティがまだありません。
そういったことも含め、やはり14年の歳月をかけて自浄作用されて育ってきた米国のベンゾバディがいちばん信頼に足ります。
http://www.benzobuddies.org/forum/index.php

成功例、失敗例、テーパリング中の相談、最新のベンゾニュース、学術的論文の進捗、訴訟例、すべてがあります。上記のような間違った断薬者の意見はだいたい淘汰されるか、管理者チーム・ヘルプデスク(ベンゾ被害当事者のボランティアで支えられています)による注意喚起・削除対応もあります。
デメリットは英語であること、それとやはり大陸系の人々はCYP2C19 酵素が日本人よりも多いのでしょうか、やや成功例の減薬期間が早いように感じます。それだけです。

ワイパックス さん
ブログ再開ありがとうございます。
ワイパックス さんは十分に情報を提供しているので負担になるようなら更新はお休みしたください。
しかし、ブログの内容は見たくなる時があるので出来れば放置でもいいので残しておいていただけると幸いです。

今日も眠れず。

ワイパックス様 通りすがり様
貴重なご意見、ご助言、ご返信有難うございます。
毎日体調の酷い中どうお話していいのか、迷っていましたが、
折角お二人にお話頂いたので、的外れで前回と被るお話をしてるかもしれませんが
同じような死線をさまよっているような誰かの参考になるかもしれませんので、
物凄く、時間も労力も使ってしまいましたが頑張って書きます。

2017年の下半期の時点でわずか2か月で20キロ体重が激減し(体重の数字だけで言えば眠剤の中の太る元をとった頃に戻っただけです)、各症状でのたうち回り、寝たきりになっていたので表情も身体も別人のようになっていましたから、
半年たった去年の今頃は水溶液を試すも試さないも、日常生活が送れる程度に
回復するために特に冬場はしっかり再服用すればよかったのだと後悔しています。
ただ、しかし私の場合は先述にある通り、飲み直す薬の一部の処方が
もう既になかったこと。
コールドターキーかキンドリンクな状態(この違いがまだよくわかっていません。勉強不足ですみません。)で再服用に(特に睡眠においては全くです。)あまり効き目がなかったこと。予約制が一般的な精神科などの医療機関への通院が医療不信も含め、その時すでに大抵が困難であったことで、2018年夏以降まで処方薬以外の方法で無理して自身の身体を痛めつけるだけの徒労と自殺行為に陥ってしまっていました。

自助会の当事者たちの様子がとても楽そうに見えたのは単に薬をステイするか、ごく微量に慎重に減薬していたからだと、ごく最近になってやっと気づけて納得しています。(実際来るのは主催側が薬を飲んでいないか、大抵当事者の親御さんや自力で卒業したつもりの知ったかぶりの主催かそれにいいなりの減薬する気があるのかよくわからない感じの連れてこられるだけの人だけで、まっとうに?苦しんでいる最中の当事者が自力で来ているのをまず見かけないですが。当然、自力で卒業したように謳う方も頼っていたもの(入院施設とか試した方法とか)を主催側なのにまずは私たちと仲良くならないとっていう風な幼稚な感じの方々でして、そこを包み隠さず話そうとはせず、緩和法とか減薬法にまつわる核心のお話は全く聞けなかったので)
そういう意味では正直私はああいう集まりや代替医療は原子力ムラと同じように減薬ムラ、金額の大小にかかわらずそれで何か参加費などを取ったり何かを売りつければ、減薬ビジネスと言ってもなんら過言ではないかと思います。

以前と同じ薬はないとどんなに説明しても再服用と言うと、
医者をはじめ、以前の服用歴や薬を知ろうともしない
医療従事者や福祉関係者にさえ減薬前の元の症状飲んでた同じ薬を飲むのね?と勘違いされ、その知識や理解力の無さにがっかりしてましたが次第に呆れて、もう、自分のメンタルの健康のためにもハイハイと受け流すようにしてます。

ですからある意味、以前飲んでた薬がベンゾで丸まる今でも処方可能な患者さんは羨ましいとは思います。
数種類の抗不安剤や眠剤をしてやっと身動きがとれているのですが
今でもどれをどのように減らしていくか順番やペースについては、
まだよくわかっていませんし、結局自助会や医療、SNSなど他人に聞いても
自分が飲んでいたベンゾしか知らいので当然と言えば当然ですが
無駄だとよくわかりました。

私の症状はベンゾだけで解消されるものでないかもしれませんし。ベンゾ以外の情報を扱ってない方にはその知識がないので、ベンゾ以外の再服用はもっと危険だとか騒がれたり、逆にベンゾ以外の副作用や離脱症状は大したことないと医者から聞いたとか、鵜呑みにしてバカなことを平気で言う方が依然としておられますが眠剤として依存性が出来上がった者に対してのそれはベンゾよりずっと破壊的な脳へのダメージで、私もそれに対しての情報は見聞きしたことがほとんどないので、実際は果たしてどうかわかりかねます。
実際体重が激減したり、食欲不振、この2年以上にわたる深刻な反跳性不眠はベンゾ以外の離脱でしか私は考えられないと思っています。
理論的には詳しくありませんが、自分の人体で10年以上試していたことで、より具体性のある説明もできるからです。

ともあれ
一気断薬で有名なとある医師からは再服用を伝えた時には即刻何度もヤク中呼ばわりされ罵倒されますし、そういったただの向精神薬の弊害についての煽りや急減薬喧伝に挑発されて、あるいは流されて負けん気だけで1年も飲まずにいたなど、自殺行為ともとれるとんだ愚行に何故耐え抜いてしまったのかと思います。

ワイパックスさんも10日で耐えきれなかったとおっしゃっていたのを見て
その他のブログの方はもっと耐えきれない期間が1週間など短かったくらいなので、私が頑張れる強い人間ということを証明することなど自分はもちろん減薬にとって何の意味もなく、飲まずに他の方法で苦しみ耐えた時間が何かを解決するわけでもなく(多少は脳の回復になったかもしれませんが気が狂うか、命を落とすくらいの相当な荒療治でした。)むしろ薬の種類が多かったり、力価が強かったり、服用期間の長い人ほど耐えきれないのが普通であってただ無謀でいたずらに不調を拡張させてしまっただけということです。
やはり健康な方のスポーツの鍛錬や汗水足らして気持ちの良い思いをする仕事での忍耐とは方向性や成果など全く異質のものです。
今でも、あまり変わらない後遺症で身動きしにくいことや社会復帰できない焦燥感で悪夢は続いていますが、これだけあって1人でよく生きて、そしてギリギリでもこうして自分の意志を伝えたり、行動が出来てる。そこだけでも自分をほめてあげたいと思っていますし、自分の身体は自分しか守ってあげられないので
サポートしてくれる人がいなければいないほど、自分の身体をいたわってあげないといけません。(かといって運動や汗を流すルーティンでは甘やかしませんが。)

通りすがりさんのおっしゃる通り、
依存(アディクション)という形にして、直接的に一気を勧めないまでも、大抵のそれに関わる方がこの肝心な脳の回復を待って、出来る限り微量に減らすというこのシンプルなことをしっかり伝えるという大事な使命を怠っている、あるいは隠すつもりではなくても結果的にそうなっている不誠実と受け取られる方が未だに減薬ムラでも意外にまだ数多く(製薬会社や医療機関のスポンサーがないとなおさらです。)
2018年は特に人生で最大の人間不信の年になってしまいました。まだまだ詳細な体験は書ききれませんが、私の日記ではないのと過ぎてしまったことは仕方がないので、今年からはそこの失敗を踏まえて、しっかりそこを意識して動くために具体的に肝に銘じてこういった情報源を取捨選択し、減薬記事やブログを参考にさせて頂けばと思います。
ワイパックス主さん、今回もうまく要約できず、長文すみません。
容認出来なければ、削除されても構いません。
もちろん放置されていても結構です。失礼します。

肝心なことを言い忘れてしまいましたが
通りすがりさんの
『真実はやはり匿名のモノで、断薬成功を謳うブログではなく、ワイパックスさんのように社会復帰を謳うものにしかありません。』

どのブログやソースに限らず、断薬成功というのは聞こえはいいですが、
まさに言い得て妙で、短期服用や力価の弱いベンゾで短期に薬を抜きやすい、行動しやすいのは素人が考えても当然の理屈ですので、強い薬で長い服用の方が、それによって何もできなくなってはまるで無意味ですし、薬を断ったとはいえ、成功と呼ぶには到底ふさわしくありません。
仕事や通院、買い物など自立の社会復帰、家事や食事など自宅の中の日常生活を1人で出来る程度まで身体と脳を回復する。
というのが減薬途中であってもそれが目的でなければ何の意味もないなと強く賛同し、痛感いたしました。
共に減薬に臨む方同士が表立ってではないにしろ、無視しあったり、見下し合ったり、そしり合い、搾取された側がまた同じように搾取する幼稚ないじめの構造に等しいような哀しい現実があるとは当初思ってもみませんでしたが、もともと自分も含め、先天的にしろ後天的にせよ、人と比べる癖や自己否定感が低く、そういう薬や精神科に頼ってしまった方がほとんどだから仕方がないとは思います。

統失や鬱でもないのに眠剤などでメジャーやSSRIを眠剤として平気で処方し、飲ませる医者や医療機関が当たり前の現実なのにどうしてベンゾ、ベンゾしか減薬のテーマやソースがないのか悶々とする気持ちは今でもありますし、
むしろベンゾ以外の減薬にここまで私は苦しみと時間を
費やしたのなら水溶液はこれからということにはなりますが、
ベンゾのみで減薬を行えている人は羨ましいなとやはり思えます。
ベンゾは2019年現在、ほとんどはまだ処方はされてますし、
そもそもそれで寝られている、寝られていたということですので
それらを微量に調節することによって何とか回復しやすいと思います。


私にとってベンゾは飲んでいた眠剤の一部なので、ベンゾの再服用や減薬だけで収まりきれる症状なのかどうか未だわかりませんし、昼間飲むような不安発作や不調の症状に見舞われることは服薬当初からまずありえなかったので、(思い起こせばたまにはありましたが、薬を飲んで治めなければならないほどの症状ではありませんでした。)出かける際も外出中もかなりの苦痛でしたが薬以外の緩和や方法はメインではないとよくよく自覚して脳を回復していけたらいいなと思っております。
それをどこかの医師が提言するような徹底的に自分を責めて、再服用は甘いとか特に卑屈に捉えるでもなく、真に受けるでもなく、誰かと比べて焦るでもなく、誰かの何かと比べそうになって辛くなったら自分のなすべき事だけに集中して、薬を飲んで生き延びている自分を恥じることなく今まで通りのマイペースな私で頑張ってきた自分をしっかり認め、自分の良さや自己肯定感をコツコツ自分自身の行動や笑顔や礼儀、仕事で取り戻すだけかと思っています。
そうした自分を許せば離脱症状特有のこの他人に対してのイライラや嫉妬などにも
多少寛容になれるようになってくるように思います。
概念的な話のようになってしまいましたが、そういう情報を下さる方が根本的な減薬の技術的でない面の具体的な心構えや勧めであるように思います。今後も参考にさせて頂きます。宜しくお願いします。





ワイパックスさん

再開ありがとうございます。

断薬および社会復帰の暁には、ワイパックスさんの負担を減らせるようにと思っています。
いまはマイクロテーパリングでの減薬、が世の中で主流となり(ほんの2〜3年前まで急減薬が幅を効かせてましたね^^;)、そろそろ年単位減薬で断薬し回復していった人々がボチボチ世に出る頃かとおもいます。わたしは来年くらいになるとおもいます。

ドクターもベンゾ離脱症状を認める方のほうが多数派になりました。方法論まではまだですが・・・急速に世の中が変わりつつあります。

返信

>通りすがりの者さん

正直、私のブログで知り合った減薬仲間は皆、年単位で減薬して、卒業していった人ばかりです。
「脳のダメージの回復が目的」であることが分かれば、時間がかかるのは誰でも理解できると思います。
ベンゾの真の情報は十分広まりつつあり、ブログや動画で私のブログ以上の情報が見られるようになりました。これも 通りすがりの者 さんを初め、みなさんの情報拡散の努力の賜物です。

>ほりすけさん

これほどブログを必要とされているとは知りませんでした。
ブログは閉鎖はせず、永久に(放置気味になっても)残します。
ありがとうございます。