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2017/06/27

rTMS(反復経頭蓋磁気刺激法)

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TMS640_360.png 断薬696日目。

今日、ネットに、
年単位でベンゾ数種類を服用していた方が、

「TMS」

という治療を受けて、
減薬しないで、離脱症状なしで、
断薬出来たとの情報をありました。

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TMS は初めて聞く名前で 調べてみました。

反復経頭蓋磁気刺激法
(repetitive Transcranial Magnetic Stimulation)
を略したもので、

厳密にはrTMSといいます。

--------------引用開始----------------------

TMS治療は、アメリカ発の最新のうつ病などの治療方法です。

反復経頭蓋磁気刺激法(repetitive Transcranial Magnetic Stimulation)

を略したもので、厳密にはrTMSといいます。

これまで一般的であった抗うつ薬での治療法ではなく、
磁気刺激で脳の特定部位を活性化させることで
脳血流を増加させ、低下した機能を元に戻していきます。

-----------引用終了-------------------------

というものらしいです。

詳細はこのサイトをご覧ください。

rTMS (反復経頭蓋磁気刺激法)
https://www.tawara-clinic.com/treatment/tms/about-tms/

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私自身も、ヘルストロンで血流の改善を促しながら、
減薬したので、方向性は間違ってなかったのかもしれません。

いずれにせよ、
減薬期間もなく、離脱症状なく
断薬出来たという情報が真実だとすれば、朗報です。

ただ問題は、保険適用外で 
この方の場合 治療費が 
合計70万以上 かかっていること。

それと情報ソースが 匿名掲示板なので、
情報の信憑性という面でどうなのか というところです。

他に この治療受けた方がいたら、
話を聞かせてもらいたいですね。

↓ 追記しました。

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コメント欄に書き込まれた
TMSの情報を記事にも追記しておきます。

以下の情報です。

----------------------------------
京都府立洛南病院という病院では、
反復性経頭蓋磁気刺激治療(rTMS)を
無料で受けることができます。

京都府立洛南病院
電話:0774-32-5900
受付窓口:磁気治療担当
-----------------------------------

コメント欄に書き込まれた実際にTMSを受けた方の感想です。

----------------------------------
>>tms治療を受けることによってベンゾ系の簡単な断薬はできないと私は考えております。当事者として現在断薬できていないからです。もちろん中にはそれを可能とした方もいらっしゃるかもしれませんし、逆に悪化させた方もいるかもしれません。

>>ですが私としてはtms治療は離脱症状の緩和に何かしらの効果があるのではと考えています。

>>治療の回数が10回、20回と増していくごとに体調が少しづつ良くなっていきました。なぜなら効果が出てくると言われる治療回数に到達するごとに離脱症状(当時は離脱症状だと知らなかったですが)の緩和が実感できていたからです。なので今現在、前にも後ろにも進めない激しい離脱症状を起こしている方には症状緩和の可能性がありえそうです。
----------------------------------


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コメント

非公開コメント

脳の血流

私が投薬してもらっている脳神経外科医も「脳の血流が大事」って言います。
TMSの是非はわかりませんが、確かに血流は大事なようですね。

血流改善

こんにちは。

よく置き換えに使われる漢方、抑肝散にも血流改善作用があると言われてますよね。
私も使いましたし、再度服用してます。
選択肢が増えるのは良いことですね。

返信

■poke さん
■みい さん

近所にあるヘルストロンの店長も、血流と血液の質が大事と言ってましたね。
全身60兆ある細胞に質の良い血液(酸素・栄養)を 十分に供給すれば、細胞も元気になり、回復力も向上します。
脳についても同様だと思います。

こんにちは

血流という意味では、ウォーキング等の運動も良いというのは、そこなのかな?
あと0.1mgくらいなのですが、一月以上胃が不調で、メンタルガタガタです。
不安感が強く、外に出たり人に会ったりが苦痛になっています。
わりと胃は丈夫だったので、わけがわからず不安が募るばかりです。
胃カメラは怖くて避けています( ˃ ⌑ ˂ഃ )

ワイパックスさんへ

ちょっと題からそれますが、「脳の回復」ということを考えずに減断薬してしまったので、私は失敗しましたね。
再服薬しても戻らないので進むしかないです。
年齢的に、個人的に戻るのか、というのは難しいことかもしれませんが、
ワイパックスさんが書いてくださったように生きている限り回復力があると信じたいです。

ふわふわグラグラして歩けないと言ったら、脳神経外科医はとったCTを見て『小脳はきれいですよ。歩けないのは筋力不足』と言いました。
知人に話したら、『筋力のない人は8000歩も歩けないでしょう』と言ってくれました。息子さんの離脱症状を知っているので。
歩行障害がひどくないときは歩けます。
全ての医師が離脱症状について知る日は来るのでしょうか。

返信

■Lotusさんへ

0.1mgは あと少しですね。
体調が悪いようですが、あまりQOLが落ちるようでしたら、
量を戻すことも視野に入れて
戻すか、そのままステイか
体の声を聞いて 慎重に判断してください。

■poke さんへ

確か、当初の3倍の量を飲んでいると言ってましたね。
量を3倍に増薬して、離脱症状が収まらないのは考えにくいです。
副作用とは考えられないでしょうか?
増薬したために 過鎮静になっていませんか?
私もワイパックス飲み始めには、過鎮静で足がふらついたりしましたからね。
(だんだん耐性が生じてきて ふらつかなくなりましたが)
ふわふわして 歩けないというのは、過鎮静のような気がします。
ただ、poke さんを直接見てるわけではないので、うかつな事は言えないのですが・・・・
参考までに。

ワイパックスさんへ

3倍の時は過鎮静で眠くて眠くて仕方なかったです。
現在は2倍弱です。
ふらふらとは違います。明らかにふわふわです。
アシュトンマニュアルのP.79に「綿毛の上を歩いているみたい」という表現があります。こんな感じです。あと「床がうねる.身体が揺れる」という症状もあります。P.91「バランスの障害」もあります。
P.21~22を見ていただくと、再服薬について載っています。

pokeさんへ

アシュトンマニュアルもよく読んでおられるようですし、
知識も豊富で、自身の症状についても よくわかっておられるようなので
私からは特にアドバイスすることはないようです。

pokeさんへ

いつでもお越しください。
症状が緩和するといいですね。

ワイパックスさんへ

やさしいんですね。

ありがとうございます。

ワイパックスさん

ありがとうございます。
減薬は少しステイしています。
この不調は離脱からではなく、長く胃の不調を引っ張ってしまったので、不安が強くなったと思います。
今日はかなり良く、いい感じです。
油断せずお粥生活続けます。(^ー^;)

Lotusさんへ

減薬は体調や精神面が安定してる時に進めてください。
焦りや「減薬しなければ」という強迫観念は持たないほうがいいです。
ゆっくり養生してください。

お礼がいいたくて・・・ 

はじめまして。

私は、現在精神薬の・ロラゼパム(ワイパックス)と、・パキシル(SSRI)を服用しているものです。
服用して、8年以上になります。

その間、5度の減薬を試みて、凄まじい離脱症状により失敗・再服薬しております。
本当に何度も、死ぬような思いをしました。

もうどんなに慎重にやっても無理だ。
自分は、精神薬を一生飲み続け、やがて崩壊してしまうだろうと絶望しておりました。

そんな時、ワイパックスさんのブログをみつけ、あーこんなに着実でよい減薬方法があるんだと思い、絶望だったのが希望にかわり、とても嬉しかったです。
それで、希望を与えてくれたワイパックスさんにぜひお礼がいいたくて、書き込みいたしました。

ワイパックスさん、「ありがとうございました。」

まだ、断薬したわけではないのに、喜んではいられませんが、でも嬉しかったです。

そして、今日から「ロラゼパム(ワイパックス) 0.5mg」を水溶液減薬始めます。

ワイパックスさんのおっしゃってる「脳の回復」を肝にめいじて、頑張ります。

また、途中わからないことや、お尋ねしたいことが出てくるかもしれません。
その時は、ご面倒をかけ申し訳ございませんが、ご返事いただけたら幸いです。

それでは、ありがとうございました。

パキワイさんへ

パキワイさん はじめまして。
ブログがお役にたてたとのことで、良かったです。

私も10年飲んでいて、少しずつ時間をかけて減薬することで、断薬までたどり着くことが出来ました。
ですから、微量ずつ時間をかけて、体調と相談しながら減らすことで、QOLを落とさず減断薬することは可能です。
ワイパックスは幸い、水溶液による減薬に適性があり、私の他にも数人断薬までたどり着いています。
液体による減薬は、液体を増量することで、漸減量を際限なく小さくすることが出来るので、離脱症状のコントロールが容易です。
ワイパックスとパキシルを飲まれているということで、
・多剤減薬の場合は1種類ずつ減らすこと
・抗鬱剤は、ベンゾ減薬の終盤での盾になるので、一番最後に減薬する。
のが良いと思います。
なのでパキシルはそのまま減らさず、まずワイパックスを減らし、ワイパックスを断薬したら、パキシルの減薬に取り掛かってください。

また 何かありましたら、いつでもお尋ねください。

ご返事、ありがとうございます。

早速、ご返事いただき、ありがとうございます。

また、アドバイスもいただき、ありがとうございます。

ワイパックスさんのおっしゃるとおり、
パキシルはそのまま減らさず、まずワイパックスのみを減らし、断薬を目指します。
それができたら、次にパキシルをやっていこうと思います。

昨日から始めた水溶液減薬、
ワイパックス0.5mgをまずは「2%の0.01mg」ずつ、減らしていきます。
(「4%の0.02mg」ずつでも、大丈夫かと思い迷いましたが、焦らず確実な方にしました。)
順調にいけばですが、1年位の予定です。(そんなに甘くないと思いますが・・・。)

実は、問題なのは、パキシルの方です。
私個人の経験ですが、過去5回の減薬で、大きな離脱が出たのがパキシルで、減薬の難しさを痛感させられました。

でも今は、とにかくワイパックスの断薬を目指すのみです。

いずれにせよ、先はまだまだ長いですが、
ワイパックスさんのブログを参考にさせていただきながら、頑張ります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

パキワイさんへ

パキシルは、苦労されている方が多いようですね。

私の所からリンクしている
•ぴぴの うつ病 薬離脱 減薬日記 
の ぴぴさんもパキシル減薬で苦労されているようです。
ブログで何かヒントが聞けるかもしれません。

ちなみに私はベンゾ以外はほとんど知識がありません。
知的好奇心もあったので、パキシルについて調べて記事にしてみました。
http://furuhata7.blog68.fc2.com/blog-entry-890.html

良かったらご覧ください。

1週間でうつ病や統合失調症が良くなる

こんなのも発見しましたよ。
1週間で改善出来たら苦労しないですよねー。

最近、こういったもの増えていますが、確かに食事は大事なのはわかるけど、1週間で治るとか無理だとおもう。

TMSについてももう少し臨床がほしいですね。

rTMSが無料

初めまして、減薬トライ中の者です。

TMSについて書かれていたので私の知る情報を投稿します。私自身がこれを受けたわけではありません。主治医から勧められましたが、断りました。

京都府立洛南病院という病院では、反復性経頭蓋磁気刺激治療(rTMS)を無料で受けることができます。

京都府立洛南病院
電話:0774-32-5900
受付窓口:磁気治療担当

ホリゾンさんへ

何か一品を飲食して治るとか、
ある装置にかかったら魔法のように治るとか
そういうのは私も信じがたいです。

長い年月かかって失ったものは、やはり長い年月かけて取り戻すのは王道だと思います。

たけさんへ

はじめまして。たけさん。
貴重な情報ありがとうございます。

無料なら、近所の方で この治療を受けた方がいるかもしれないですね。
受けた方に、体験談を聞かせてもらいたいものですね。

tms治療の情報提供

現在まで続いている私の体調不良はそもそも耳鼻科で安易に処方されていたベンゾを突然中止したことによる離脱症状だったことを知った今だからこそ、tms治療の経験者として「あくまで個人的な見解」をコメントしようと思います。tms治療を受けることによってベンゾ系の簡単な断薬はできないと私は考えております。当事者として現在断薬できていないからです。もちろん中にはそれを可能とした方もいらっしゃるかもしれませんし、逆に悪化させた方もいるかもしれません。ですが私としてはtms治療は離脱症状の緩和に何かしらの効果があるのではと考えています。

tms治療の情報提供2

というのも、私のtms治療開始時点でのベンゾ常用量(ソラナックス1日3錠)では離脱症状の緩和に効果がまるで無く、常用離脱を起こしていたのですが、それに気づくこともなく、これ以上悪化させないように服用していた常用量が変わらずでも治療の回数が10回、20回と増していくごとに体調が少しづつ良くなっていきました。なぜなら効果が出てくると言われる治療回数に到達するごとに離脱症状(当時は離脱症状だと知らなかったですが)の緩和が実感できていたからです。なので今現在、前にも後ろにも進めない激しい離脱症状を起こしている方には症状緩和の可能性がありえそうです。そこからはやはりしっかりと時間を掛けた減薬でしか危険ではない断薬はできないと思います。未だ断薬できていない身としての意見なので何一つ根拠がなく、軽はずみに希望を与えるかのような無責任で失礼なコメントかと考えましたが、減断薬の方法が一つでも増えればと思いコメントさせていただきました。長々とすみません。

凪 さんへ

TMSの情報ありがとうございます。
基本は、時間をかけてゆっくり減薬して脳の回復を促すことだとしても、
TMSが離脱症状の緩和等、何かの役にっているのであれば、もしくは本人の心の支えになっているのであれば、例え作用機序等の根拠がなくても、利用していくことは何の問題ないと思います。