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2017/06/22

運動の効力

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断薬691日目。

今日もウォーキング30分ほど。
昨日久しぶりに歩いたせいか、足が痛い。
しかし、ストレッチしたら痛みが治まった。
運動前後のストレッチは必須です。

体を動かし、ベンゾで劣化した興奮と鎮静の舵取り方法を
もう一度 脳に思い出してもらわないといけません。

繰り返し運動することで、興奮と鎮静を繰り返せば、
それに必要な機能や受容体が回復・向上していくはず。
今の少ないGABA受容体では、自律神経を鎮静出来ないとなれば、
体(脳)がもっとGABA受容体を増やして機能強化を図るはずです。
筋トレして微細な断裂を起こした筋肉が依然より太くなり、骨折した骨が前より丈夫になるように。

ところでこんな記事を見つけました。

http://kenkounews.rotala-wallichii.com/exercise_stress_neuron_gaba_hippocampus/

-------------- 引用開始 -------------------------------
プリンストン大学の研究によると、運動によって脳が再編されて、ストレスへの耐性が増加し、不安が通常の脳機能に干渉しにくくなります。

マウス実験において、日常的に運動できる状態にあるマウスでは、冷水などのストレスにさらされたときに、脳が示すニューロンの急激な活性によって海馬腹側部(ventral hippocampus)に生じる興奮が遮断されていたのです。 海馬腹側部というのは、不安感を制御すると考えられている脳の領域です。

これまでの各種の研究からは、運動に抗不安効果があるということ、および運動により海馬腹側部における新しいニューロンの成長が促進されるということが明らかになっていました。

-------------- 引用終了 -------------------------------

要するに、
「運動により、脳のニューロン(=神経細胞)の成長が促進され、ストレス耐性が強化され、不安に対して強くなること。」
が起こるようです。


もう一つ
■脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方
http://yo-yaku.blog.so-net.ne.jp/2014-03-21-1

-------------- 引用開始 -------------------------------
精神科医の著者は運動が症状を劇的に改善させる実例をたくさんみてきた。
最大心拍数の60-70%で運動をすると、脳が活性化する実例がたくさんのっていた。
それは、子どもから大人、老人まで効果がある。

運動することで、脳の質量が増えたり、毛細血管が増えたりすることが確認されているという。
脳のニューロンは年齢によらず新生可能なのである。

うつ、依存症、不安などの精神障害といわれる状態のとき、脳でなにがおきているかわかるようになり
治療薬がつくられるようになった。それまで「やるきがない」と片付けられてきたのが脳の疾患であるとわかったのは大きな進歩。
これらの疾患は3つの神経伝達物質、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンのバランス。ニューロンの新生が行われなくなる、BDNF(脳由来神経栄養因子でニューロンの新生を助ける)の不足などが原因とわかってきている。
運動は、神経伝達物質やBDNFを作りだし、自然なバランスをとり副作用なしで脳の機能を回復させバランスをとることができる。
実際に患者に試して効果が出た例もたくさんでていた。

動かない生活は体だけでなく脳も殺してしまう。体と脳はつながっているのだ。
脳を最高の状態に保つには、体を精一杯はたらかせなければならない。

肝心なのは続けることで、ウォーキングくらいからはじめて、続けよう。
休んだとしても、再開すれば効果は得られる、生活の習慣になるように工夫しよう。

-------------- 引用終了 -------------------------------

この記事は かなりの長文なので、とりあえずここまで引用。
興味ある方はリンクからどうぞ。


このような記事は継続のモチベーションになりますね。
明日以降も頑張ります。


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コメント

非公開コメント

暑さに負けず

運動はいいですよね、私も毎日歩いていますし、100%狙いです(笑)
腸を整えること、運動、栄養、ガチガチではないですが無理のない範囲で日々努力(*^^)断薬して全てが万々歳ではないでから。。
まだまだ回復途中です。

みいさんへ

みいさんも歩いてるんですね~
仲間がいるとモチベーションが上がりそうです。
減薬指導してくれる医師を見つけたのも、みいさんの努力の賜物ですが、しかし医師が見つかったら万々歳というわけでもなかったと思います。
やはり減断薬を成功させる鍵は 自分自身の努力の部分が大きいと思います。
お互い100%回復を目指して 運動・栄養など自力で出来ることを頑張りましょう。

みいさんへ ワイパックスさんコメント欄お借りします

みいさんは、病院で抜いたそうですが、減薬から断薬までどのくらいの期間をかけましたか?
歩行の障害ーからだがフワフワする、どちらか片側に押しやられる感じ、からだが重い、グラグラするなどーは出ませんでしたか?
今私は歩行の障害がひどくて、薬の量をだいぶ戻したのですが、からだが戻らなくて行き詰っています。
(ベンゾは離脱症状が出る前の、ほぼ倍飲んでいます。)
仕事もやめざるを得ませんでした。
ワイパックスさんの「QOLを最優先に」というのがいいのですが、うまくいきません。
みんな手探りでやっているということはわかっているのですが。

ワイパックスさん、失礼します

詳細はあえて控えますが、入院は5ヶ月しました。減薬はほぼないと思って下さい。
断薬まで3ヶ月です。もちろん閉鎖病棟、病名は処方薬依存症となります。
入院断薬=依存症の治療です。最初に体重は一気に10キロ減りました。過酷ですよ。
矛盾、違和感、割り切れない思いもありましたが一気に近い抜きなので早い、悩んだり迷ってる時間はありません。点滴も受けましたし、医師、看護師さんの対応は穏やかです。
入院断薬といっても自分です。
医師はあくまでもサポートで断薬の要は自分です。
私も最初からこちらに繋がったわけではありませ。他の病院入院で多剤も経験しましたし。ちなにみ地元でもありません。
他県での入院です。

返信

■みいさんへ

いえいえ。
みいさんが負い目を感じる必要はありませんよ。
まだご自身の回復途中でもありますし、お気になさらず、回復に努めてください。

■poke さんへ

みいさんは、主治医の先生と 病院を探している方がいると相談されたようです。
しかし相談の結果、みいさん自身も紹介する責任がありますし、先生も断薬は離脱だけではなく付随する要素があり一筋縄ではいかない という話になったようです。病院名を明かすのは難しいとのことです。

みいさんへ

ありがとうございます。
気を使っていただいてすみません。

ワイパックスさんへ

ありがとうございました。
お心遣い感謝します。

ベンザリンを増量してひと月。

ここ2、3日以前より歩けるようにはなりました。
歩けないと、人混みがこわい(ふわふわしているのでぶつかられて転んだり、線路に落ちたりしたらこわい)ので、20日のNAにも行けませんでした。
仕事もやめたので、今夜からベンザリンをさらに増やしてみようかと思っています。
ちゃんと起立・歩行ができるようになれば、気持ちも上がると思います。

pokeさん

応援してます。

メアド貼りましたから
直接メール下さい。

みいさんへ 追伸

過酷なのは、結構わかります。
2014年25年飲んだベンゾを切ったときは、一応漸減でも、10キロとは言いませんが痩せました。
すごい症状が出ました。一週間必ず夜中の2時半に目が覚めて、パジャマが汗でびっしょりで、からだがぎゅーっと固まったりしていたこともありましたし、呼吸困難・動悸、激うつ、マンションから飛び降りようと思ってお酒も買いました。本当にいろいろ出ました。
仕事しなくちゃ、と思って再服薬したのが、今思えばさらなる地獄でした。

もうちょっとしっかり歩けるようになると助かるんですけど…。

みいさんへ

どうやってメアド見たらいいですか?
見方がわかりません。
すみません!

変更しました

今、使用しているブログのテンプレートが
メールアドレス設定しても、リンクが表示されないようになっていたので
今、HTML編集して リンクが表示されるように変更しました。
mail: 欄にメアドを設定していれば、
名前にカーソルあわせて クリックするとメールソフトが起動するはずです。

返信

みいさん pokeさん
非表示コメントありがとうございました。

メールやり取り出来たようで、良かったです。