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GABA受容体の回復


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断薬535日目
最強寒波が南下してきているとのことで寒いです。

寒さに震えながら
私の思う 脳の回復=GABA受容体の回復を促進するために必要なものを列挙してみました。

■減薬
減薬で ベンゾジアゼピンというつっかえ棒がなくなれば、脳が自力で働く必要が出てきます。
元々、大量のベンゾに毎日晒された結果、ホメオスタシス(恒常性維持)が働いて GABA受容体が減ったわけです。
だから、その逆の状況を作り出す。つまり 薬を減らして GABA受容体を増やさざるを得ない状況を作りだすわけです。
減薬は 脳の回復のために必要な根っこの部分です。

■運動
使う機能は増強され、使わない機能は衰える。
そういう意味では、自律神経の 「興奮と鎮静の舵取り能力」は使うことで、鍛えられ、増強されるはずです。
運動すれば 自律神経が興奮し、交感神経が優位になり、休息すれば 自律神経が鎮静し、副交感神経が優位になる。
運動し、そしてゆっくり休息する。日常は活発に活動して、夜は早く寝て 睡眠時間を十分に取る。
この緩急つけた生活が、自律神経を鍛え、GABA受容体の増強を促すような気がします。

運動は あまり激しいものより、ウォーキングがいいと思います。だらだら歩くより 多少脈拍が上げる程度の早足で。
最近 寒いのを理由に 時々しか歩いていませんが、毎日歩くようにしたいですね。


■食事
アシュトン・マニュアルにもあったんですが、
特定の物質を摂取するより、バランスのとれた健康的な食事をして、体全体のポテンシャルを上げるほうが良いようです。
健康であれば、自然と脳の回復も進むはずです。

■ヨーグルト

ヨーグルトは脳にきく
http://wired.jp/2011/09/28/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%88%e3%81%af%e8%84%b3%e3%81%ab%e5%8a%b9%e3%81%8f%ef%bc%9a%e5%bf%83%e3%81%a8%e8%ba%ab%e4%bd%93%e3%81%ae%e8%ac%8e/

上記の記事から抜粋
--------------------------------------
>プロバイオティクスを摂取していた群では、記憶と、感情の制御に関わる領域において、GABA受容体が増えていた
-------------------------------------

マウスを使った実験で、ヨーグルトを取ると GABA受容体が増えていたそうです。

ちなみに プロバイオティクスというのは 

プロバイオティクスって 何?
http://www.otsuka-chilled.co.jp/power/probiotics/page2.html
----------------------------------------------------------
1989年にイギリスのフラー博士によってプロバイオティクスが提唱されました。その“プロバイオティクス”とは、腸内フローラのバランスを改善し、カラダによい作用をもたらす生きた微生物のことです。その代表的なものに乳酸菌やビフィズス菌があります。
----------------------------------------------------------

ヨーグルトは 他にも、免疫を高めたり、腸の調子整えたり するので
摂取してみる価値はあるかもしれません。

ちなみに私は以下のものを摂取しています。

KAGOME ラブレ

明治 R1


森下仁丹 ビフィーナ



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2017_01_17

Comments

No. 537 おはようございます 

寒いですね~。
こちら北海道は冬はなかなかウォーキングにでる勇気がわきません(^-^;

緩急つけることが大事…そうですねぇ、私は緩ばかりかもw
もう少し運動を意識したいと思います。

R1はインフルエンザの予防にと食べていました。
あとはGABA、VB。
微量づつの減薬せいか、耐えられないほどの禁断症状もまだなく、なんとかやれてます。
Lotus   URL   2017-01-20 10:18  

No. 538 ワイパックスさん 

トラブル続きの1月。
今度は、フロモックス(セフェム系)の抗生物質1錠飲んだら30分後に気持ち悪くなり、呼吸困難、気持ち悪いになり、目眩もして、ひっくり返ってしまいました。
うなりながら1時間後、回復しましたが、翌日、朝から交感神経が働いてしまい、睡眠質も悪くなり、夜中に目が覚める回数が2倍に増えました。
(ベンゾ剥ぎ取れたのかは不明でしたが、睡眠質がガラリと変わり、交感神経が優位になり、入眠しずらくなったり和中に何度寝目が覚めたりして、離脱症状が確認できたので、少し剥ぎ取られたのかもしれません)
3日目には、11時に低体温症(34.7度)を発症(離脱症状)。ベンゾ投与後、36.7度まで上昇。
4日目、体温安定し、睡眠質は戻り、現在はほぼ元に戻りました。
現在、経過監視中ですが、まだ過鎮静(副作用)と離脱症状が混じって、地味に辛いです。

抗生物質はキロノン系はベンゾをはぎ取ることは知ってましたが、セフェム系も体質によっては注意が必要みたいです。
(セフェム系は剥ぎ取ると記述されていないけど)

とりあえず、風邪は完全に治りました。
7.5mgはもう脳が追い付いていること12月23日に確認しているので、今回の離脱症状は明らかにベンゾ剥ぎ取られた感じでした。

そして、虫歯、辛くなってきたので歯医者に行きました。
局部麻酔のキシロカインは、交感神経を局部的に優位にするので、麻酔は打たないで治療しました。
シタネストにしてくれと言いましたが、あれは弱いうえ、取り扱ってなかったので。麻酔なしでやりました。
ガリガリ削られて石灰埋めましたが、ジアゼパムで体がマヒってるせいか、痛みすら感じませんでした(笑)。

この時期は寒い上に、交感神経が優位になり、敏感になりやすいので、13~14度ぐらいになるまでステイし続けます。

今年からは、0.5mg/56日→0.25mg/35日でやることにしました。
もう50%切ってますし、頭がはっきりしてきたためか症状が強く感じるようになってきたので。

順調に行くときもあれば、こうしてトラブル続きもあるものですので、慎重に行きたいと思います。
ホリゾン   URL   2017-01-20 19:33  

No. 539 地味なツラさ 

ワイパックス様
お疲れ様です。最近めっきり寒くなりましたね。

私ですが60%ステイも80日経過しました。減薬開始後110日です。
今の所、身体的な離脱症状はありません。

しかし、メンタル面での変動があり、地味にイヤな感じです。
一日置きに明るい日と、暗い気分の日(仕事して、冗談を言ったり、ギリギリ生活上は問題ないレベルです)が交互に訪れます。夜はそれほど暗い気分にはなりません。

冬場の長いステイ期間なのに、、

ワイパックスさんだったら、こんな時にはどうされますか?
たんぽぽ   URL   2017-01-21 16:55  

No. 540 ホリゾンさん 

はじめまして。
辛そうですね、今日はいかがでしょうか?
抗生物質の事は知っていましたが、そんなことになるんですね( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
麻酔は知りませんでした。
減薬前に歯医者に行っておけば良かった~。
参考になりました。
どうぞお大事にして下さい。
早く離脱症状から抜けられますように。
Lotus   URL   2017-01-21 17:59  

No. 541  

■Lotusさんへ

酷い離脱症状もないとのことで良かったです。
最近 本当に寒いですよね。
運動は断薬直後からもっとやっておけば良かったと後悔してます。
とはいえ、極寒の中 無理してやるのも考え物。
お互い無理せず やれることからやっていきましょう。


■ホリゾンさんへ

呼吸困難や低体温症とは、ただ事じゃないですね・・・
とりあえず落ち着いたとのことで、よかったです。
もしそれが、減薬中+抗生物質の組み合わせで発症したとしたら、怖いですね。
私はその辺の知識はないのですが、減薬中の方は気を付けなければなりませんね。

局所麻酔もよくないのですか?
不勉強で知りませんでした。

ちなみに減薬中に歯医者に行きましたが、
局所麻酔は、特に問題ありませんでした。

トラブル続きで大変だったと思います。
少し休んで、また落ち着いてから慎重に減薬してください。


■たんぽぽさんへ


私自身は、減薬中は筋肉痛や筋肉硬直などの身体的な離脱症状がほとんどで
あまり離脱症状がメンタル面に表れた記憶がないので あまり適切なアドバイスは難しいのですが・・・
気分・気持ちという掴みどころのないもののコントロールは 難しいですが、
一つ言えるのは、メンタル面の不愉快さが、実は 身体的なもの・特に筋肉の緊張が原因であることがあります。
知らぬ間に 肩・首が凝っていたりして、その筋肉の緊張が精神面に影響を及ぼす場合があります。
ストレッチ・マッサージ・深呼吸したら、気持ちが軽くなることがあります。
あまりお役にたてなくてすみません。
ワイパックス   URL   2017-01-21 19:14  

No. 542 Lotusさん 

はじめまして。
互いにベンゾには苦労させられてますね><
抗生物質はベンゾを剥ぎ取ります。
体感的に離脱症状でしたから。
自分の場合、セフェム系もダメでした。
さらに抗生剤は、体内の必要な菌も殺してしまうので、下痢もなるし散々でした。ビオフェルミン飲んだら下痢は治まりました。

歯科ですが、キシロカインは、精神状態が安定していればまったく問題ありませんよ。
しかし、離脱症状中など、交感神経が優位な状態の時は、すこし注意です。
自分はシタネストという弱い薬をリクエストしましたが、弱い薬なので、麻酔なしと変わりないと言われたうえ、シタネストは無いと言われてしまい、抗生剤の事もあり、念のため、麻酔なしで治療しました。
キシロカインは、多くの歯科医で使われています。
局部的にその部位の交感神経を上げて、血管を収縮させる血管収縮剤です。
半減期は3時間で、GABAへの影響はありません。
メンタル面が安定しているときに治療するといいと思います。
自分の場合、治療前にベンゾ飲んで、ベンゾの最高血中濃度の時に治療しました。
シタネストがあれば、キシロカインより安心ですが、子どもやお年寄り用の薬なので、一般歯科医にシタネストがおいてあるかはその歯科医によります。
離脱症状は1週間で消えて、現在、何も感じませんが、寒いのと、歯の治療中なので、しばらくステイです。
ホリゾン   URL   2017-01-22 11:22  

No. 543 わいぱっくすさん 

■抗生剤
フロモックスは半減期が1時間で、3時間には体内から消えることは分かってましたが、まさかひっくり返るとは予想もしていませんでした。
呼吸困難もつらかったですが、翌日の低体温は、めまいや吐き気などの低体温特有の症状が出るので、あれもきつかったです。
ベンゾ飲んだら、30分で2度も上昇して36.7度になって症状が消え、気分が良くなったので、2回目の歯の治療に行けました。

ベンゾの血中濃度は下がっていることは、過去のデーターを照らし合わせて、確信しましたし、現に現在は、抗生剤を飲む前、同じベンゾ量(7.5mg)で安定しています。(2日ほど7.75mg入れました。)

しかし、キノロンが平気な人もいれば、セフェム系がダメな人、いろいろいるようですので、一丸にこれがダメというものはその人の体質によるみたいです。(医師の話だと)


■局部麻酔のキシロカインについて
ワイパックスさんの場合、超えてはならないラインのはるか上あたりで減薬されていたので、治療は全く問題なかったのだと思います。

自分の場合、地味に辛い程度の離脱症状でやってましたが、フロモ飲んでひっくり返って、強い離脱症状出て、睡眠質低下、早期覚醒と、こだわりと迷いが強くなる(コンフリクト作用)。
シタネストないよと聞いて決着がつき、キシロカインうってもいいかなという思考になったけど、ジアゼパムも効いて体がマヒってるし、念のため、麻酔なしを選しました。
ホリゾン   URL   2017-01-22 12:34  

No. 544 交感神経と副交感神経 

交感神経と副交感神経

http://genki-go.com/autonomic/02.html

これは健常者向けの資料ですが、健常者もベンゾ依存者も自律神経のメカニズムは一緒です。

しかし、ベンゾ常用者の場合、
「交感神経 = 副交感神経 + ベンゾ杖」
で成り立っており、それがシーソーのように釣り合っています。
この状態が、離脱症状・過鎮静が出ていない状態です。

減薬中は脳がその量まで安定するまでは、ストレスがたまりやすく、疲れやすくなり、非常用者よりも顕著に出やすくなりますので、この資料は非常に参考になります。

自分でできる緩和方法はいくらでもあるのです。

なぜ筋肉症状が出るのか等、いろんな症状で迷ったときは、一度目を通してみてください。

その人の考え方次第で症状もかなり変わってくることもあります。

自律神経の乱れの症状はたくさんあります。しかし、全部出ることは稀です。
ベンゾは、減薬すると、その人の弱い部位を狙います。
(むろん、飲んでいる薬の作用の強さによっても変わります)

減薬を急がず、落ち着いて、症状が消えていることを確認しながら減薬しましょう。
ホリゾン   URL   2017-01-22 17:18  

No. 545 ホリゾンさん 

詳しい解説ありがとうございます。
減薬中の抗生剤投与には慎重にならねばなりませんね。

カコさんのサイトにも、減薬中の抗生物質アシュトンマニュアルを引用して注意喚起していました。
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-12073069146.html
----------------------------------------------
ベンゾジアゼピン減薬中の抗生物質服用について

アシュトンマニュアル(序文、7頁)には、ベンゾジアゼピン減薬中に抗生物質を飲むことに注意を促しています。(以下引用)

「何らかの理由で抗生物質は、時に離脱症状を悪化させることがあるようです。しかしながら、抗菌剤の一種であるキノロン剤は、実際にベンゾジアゼピンを GABA 受容体の結合部位から外します。これらはベンゾジアゼピンを使用中あるいは減薬中の人に、激しい離脱を引き起こす可能性があります。ベンゾジアゼピン離脱中に抗生物質を摂取する必要があるかもしれませんが、可能ならキノロン剤は避けるべきです(少なくとも 6 種の異なるキノロン剤があります。疑問がある時は主治医に問い合わせてください)。」
---------------------------------------

私は幸いにも、減薬中に抗生物質を必要とするような疾病にはかからなかったのですが、 この知識は頭に入れておいたほうがいいようですね。

>抗菌剤の一種であるキノロン剤は、実際にベンゾジアゼピンを GABA 受容体の結合部位から外します。

ワイパックス   URL   2017-01-23 20:57  

No. 552 ホリゾンさん、ワイパックスさん 

詳しい説明ありがとうございます。
今後のためにメモっておきます。
Lotus   URL   2017-01-25 01:03  

No. 810  

いつも貴重な情報をありがとうございます。
とても勉強になります。

私は素人ですが、うつ病や不安障害になりやすい、メンタルが弱い人は元々GABA受容体が少なかったり扁桃体が弱いのではないかと思っています。
ベンゾで弱ったGABA受容体を回復させるのはもちろんのこと、自分のメンタルを改善していくためにもGABA受容体を増やし扁桃体を強化したいと思っています。
ワイパックスさんのブログを参考にさせて頂きながら運動や食事に気を付けたいと思います。
コバリン   URL   2017-07-05 12:52  

No. 811 コバリンさん 

性格が大きく関係していると思います。

うつ病・不安障害になりやすい人は、几帳面で、完璧主義な人がなりやすいですね。

GABA受容体は、そういった細かい神経を使ってしまうために、ノー天気な人と比較したら、少ないのは仕方ありませんね。


なので、


①「もう少し人生気楽に行こう」
②「細かいことは気にしないよう努力する事」
③「何か言われてもスルー出来るスキルを付けること」
④「高い目標を設定しないこと」
⑤「失敗しても悔やまないこと」

①は、性格上の問題なので、なかなか変えられませんが、「まっいいか」という思考を続けることによって、次第に変えられると思います。

②については、完璧主義さえ排除してしまえばOK。
人生、完璧求めても答えが見つからない時のほうが多いのです。特に検査や細かい仕事をしていた人に多いようです。
私も仕事柄、なってしまいました。昔はノー天気組でした。
だから、これは性格を変えられるはずです。

③誰かに指摘されたり、喧嘩したり、人生いろいろあります。
何を言われてもスルーすることって重要です。
だって、向こうがあーだこーだ言ってきても、その人は「偉い人」ではなく、我々と同じ「一般人」。相手にするほど疲れるだけです。

④高い目標って言うのは、失敗時の反動がすごいです。
あれもやらなきゃこれもやらなきゃとなり、脳が大混乱を起こして、失敗しやすくなります。←これ、実はかなりのプレッシャーストレスなのです。
なので、最初から高い目標を設定せず、つかみやすい設定にして、それを達成したら、自分自身をほめてあげること。
そして、階段を上るようにゆっくりと細かく小さな目標達成していればいいのです。
そしていつの間にか、ゴール地点についてしまうのです。
これは、まさにベンゾの漸減にも言えることです。

⑤「失敗は成功のもと」とよく言うじゃありませんか。
失敗して自信喪失してクヨクヨしている時間を費やすなら、前を向いて対策考えて、失敗しないように焦らず慎重に突き進みましょう。
これは、何事にも当てはまります。
ベンゾの場合、減薬成功者は、1~2回みんなだれでも失敗しています。
一発でできた人はあまり聞いたことがありません。

このへんのメンタルスキルつければ、だいぶ変わると思います。

ちなみに自分も3回トラブっているので、今は減薬するよりも、先にメンタルのほうの見直しをしています。
とにかく、減薬の完璧主義は完全にダメですね。
これは過去に「減薬は、スケジュール組んで、厳密すぎてもダメ。柔軟性が大事」とワイパックスさんもおっしゃられてましたし、現に完璧求めすぎて、減薬トラブル起きてますので、そのとおりだと思いました。

自分の場合、③と④は克服しました。あとは①と②と⑤だけです。

ホリゾン   URL   2017-07-05 15:14  

No. 812 コバリンさんへ 

>うつ病や不安障害になりやすい、メンタルが弱い人は元々GABA受容体が少なかったり扁桃体が弱いのではないかと思っています

私もそう思います。
メンタルが弱い人は、気が弱いとか、気の持ちようの問題ではなく
脳の機能の問題です。
アシュトンマニュアルにもそれは記されています。
アシュトン・マニュアルによれば
http://www.benzo-case-japan.com/ashton-manual-10-japanese.php
パニック障害や不安障害、耳鳴り等のある人達は、遺伝的にGABA受容体の密度が低いそうです。
ベンゾジアゼピンによって依存・耐性が生じている人達も 当然GABA受容体が減少しているので、密度が低くなっています。

だから、積極的に自律神経を働かせて、GABA受容体の増強と自律神経の機能強化を図る必要があると思います。
自律神経を働かせるには、運動や緩急つけた生活。そしてバランスのとれた食事で栄養面からのアプローチも大事と思われます。
ワイパックス   URL   2017-07-05 18:28  

No. 814 ワイパックスさん 

単刀直入に回答されてちょっと驚きましたが、コバリンさん、遠回しに回答してしまってスミマセン。

密度は低いのは私もマニュアル見たので知っていましたが、密度が低い分、自分で対策する努力やスキルを付けることは大原則だとは思います。
ので、上記の回答をしました。

ホリゾン   URL   2017-07-05 20:18  

No. 817 ホリゾンさんへ 

ご自身の体験談や体験からのアドバイスは、読んだ方の何らかのプラスになる可能性があります。
また何か役に立つ情報があれば お願いします。


ワイパックス   URL   2017-07-05 23:23  

No. 820  

ホリゾンさん、詳しくアドバイスなど、ありがとうございました。
コバリン   URL   2017-07-06 05:59  

No. 1487 カフェインについて 

春から減薬をしています。
こちらのブログを見つけ、本当に助けられています。

カフェインについて質問させていただきます。
一般に減薬中は過度のカフェインはNGとなっているようですが、
受容体に関する文献で、
「カフェインを長期投与したマウスの実験で、カフェインは、アデノシン受容体を20%増加させ、GABA受容体を65%増加させ、セロトニンとアセチルコリン受容体も増加させた。」
というものを目にしました。
カフェインに対抗すべく体は受容体を増加させるということなのだと思いますが、正直65%は魅力です(笑)
このあたりはどうなのでしょうか?
鳩子   URL   2018-06-06 14:41  

No. 1489 鳩子さんへ 

私も同じような内容の記事を過去にUPしたことがあります。
http://furuhata7.blog68.fc2.com/blog-entry-809.html

ベンゾが自律神経を鎮静側に傾かせれば、体は対抗してGABA受容体を減らして興奮側に傾かせようとする。(依存・耐性の形成)
同様に、カフェインが自律神経を興奮側に傾かせれば、体は対抗してGABA受容体を増やすことは、当然の理屈としてあり得ると思います。

ワイパックス   URL   2018-06-06 19:41  

No. 1490 お返事ありがとうございます! 

おお!!ありがとうございます。
こちらのブログ、初めから遡って2015年7月まで読み終わり
毎日時間が許す限り読み続けています。
もう少し読んでいればたどりついていたのですね。
先走ってすみません!まずは最後まで読み切ることにします(笑)!

ワイパックスさんのブログにたどり着かなければ、
きっと離脱難民になっていた自分です。このブログにであえて本当に良かったです。
鳩子   URL   2018-06-06 22:09  

No. 1769 非表示コメント お***さん へ 

外からGABAを補うのは、脳関門により作用しないという意見と、別ルートで作用するという意見と両方みた記憶があります。
基本は、減薬してGABA受容体に作用するベンゾを減らして、GABA受容体を回復させることですが、GABAが離脱軽減の助けになると感じているなら服用しても良いのではないでしょうか?
ワイパックス   URL   2019-09-20 07:57  

No. 1770  

GABAの件、ご回答ありがとうございました。
悩ましいのが、「緩和に役立っているのかを正確に判断できない」というところですね^^;
悪いものではないようですが、飲まないでもこれくらいのものなのか、そのあたりがわからず。じつは飲まない方がもっと回復している、可能性もあるわけで、、難しいです。
まだまだ思考錯誤して頑張ります、またアドバイスお願いします。ありがとうございました。
おしるこ   URL   2019-09-20 14:25  

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プロフィール

ワイパックス

Author:ワイパックス
ワイパックスを10年間 朝1mg 夜1mg 計2mg/日 服用していた。
過去、減薬の知識が無いままに2回断薬を試みるが、離脱症状の苦痛に耐えかねて断念。

今回は過去の失敗を糧に、十分な知識を得て減薬に再トライする。
ワイパックスはベンゾジアゼピン系の抗不安剤。依存性があり長期連用すると脳に機能的・構造的変化が生じる。具体的にはGABA受容体が減少し、自律神経の鎮静機能が低下する。そこで一気にまたは短期間でベンゾジアゼピンを止めると交感神経系が暴走する。それが離脱症状である。
なので、鎮静機能が低下した脳を、微量ずつ減薬することで徐々機能回復を図る必要がある。

水溶液減薬(薬を水に溶かして飲む量を減らす)で2013/5/12に減薬開始し、2015/8/2に断薬しました。

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