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ワイパックスの水溶液減薬の適性


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断薬53日目。
特に離脱症状等による不調はありません。

昨日、一緒に水溶液減薬してきた方が断薬したという報告がありました。
心からおめでとうと言いたいと思います。
薬は私と同じワイパックス(又は ワイパックスのジェネリックのユーパン)だったと思います。

これを聞いて同時に思ったことが
「ワイパックスって 水溶液減薬に向いているのではないか?」
ということです。

私が知ってるだけでも、ワイパックスで水溶液減薬して断薬された方が
私も含めて 3人。
私のところからリンクしている「とろりソーダ水」のブログの 桜空さん。
そして 私のブログに昔からコメントしてくれて、昨日断薬を終えた 桜さん
そして 私です。

ワイパックスが水溶性という情報は見たことがありませんが、水溶液減薬での断薬成功の実例を何人も目の当たりにすると、実は溶けているのではないか?という気がします。

前回掲載の動画見たら

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撹拌すると 微粒子が浮遊していて 最終的に沈殿するので
水溶液減薬には向いてないように見えるのですが、
実際やってみると なぜか上手くいく。

この 沈殿する微粒子はいったい何だろうと思い、
ワイパックスの有効成分(=ロラゼパム)以外の成分(=添加物)を調べました。

実は錠剤の中に含まれる有効成分はごくわずかであり、そのほとんどは添加物だそうです。
http://kusuri-jouhou.com/nyuumon/tenka.html

ワイパックスの添加物( 形や量を維持するために添加する物 )の一覧 
http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

■乳糖 (水に溶ける)  
http://www.siyaku.com/uh/Shs.do?dspCode=W01W0112-0009
■結晶セルロース(水に溶けない)  
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9
■トウモロコシデンプン(水に溶けない) 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3
■ステアリン酸マグネシウム(水に溶けない)
https://www.taihei-chem.co.jp/product/chemical/recommend01/

水に溶けないものが多いですね。
動画上で、撹拌後に水中に浮遊した後、沈殿する粉は 上記の水に溶けない成分かもしれません。

ロラゼパム本体は 水にある程度溶けているのかもしれません。
(推測ではありますが・・・)

それが正しければ、浮遊している粉が全て沈殿してから注射器で吸い取っても
減薬はうまくいくことになります。
(減薬中に試してみれば よかったのですが、さすがに減薬中にそんな危険を冒す余裕はありませんでした)


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2015_09_23

Comments

No. 205 はじめまして 

多発性硬化症という病気になり セルシン服用 10年の患者です。こちらのサイトがヒットして
 お勉強させてもらいました。
もう完璧に 断薬されましたね。私もセルシンを ここでお勉強しながら 断薬出来ました。
有難うございました。とても参考になりました。
また ちょくちょく お邪魔させてもらいますね。
mikko   URL   2015-09-23 19:51  

No. 206  

mikko さん コメントありがとうございます。
ブログがお役に立ててよかったです。
そして セルシン断薬おめでとうございます。
断薬成功者のコメントは、減薬されてる方や、これから減薬される方の勇気と希望になると思います。またいつでもお寄りください。





ワイパックス   URL   2015-09-23 21:08  

No. 207  

こんにちは
自分はレキソタンでミルクタイトレーションをしていますが、溶けているのか自信がなくなってきました
レキソタン錠の添加物も乳糖、結晶セルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウムと似ていますが、
少量のお湯と牛乳にとかしてかき混ぜてからシリンジで吸い取っていますが、牛乳なので中が全く見えず、飲み干すと底にパラパラと残っている粉があります
これが添加物でレキソタンの成分は溶けてくれてると良いのですが、100mlに溶かして4ml減薬してもかなりの離脱症状です
ワイパックスやレキソタンなどは脂溶性という情報で信じてきましたが、よく考えたら正式にどこに書いてあるわけでもない事に気付き苦労してやってる事に自信がなくなってきました・・
レキソタンについてで申し訳ないのですが、ワイパックスさんはどう思われますか?

トミー   URL   2015-09-26 06:46  

No. 208 トミーさん はじめまして 

トミーさん コメントありがとうございます。

私もワイパックスや多くのベンゾジアゼピンが脂溶性という情報をどこかで見たことがあり、ワイパックスは水に溶けないと思いながらも、錠剤を割るよりは正確に微量ずつ減量出来るだろうと思い、とにかくやってみようと水溶液減薬を始めて、たまたま上手くいったという経緯です。

我々は専門家ではないので溶けているかどうか確かめる術がありません。
なので、実際に色々試してみるしかありません。

水やミルクによる減薬は「離脱症状を最小限に食い止めながら減薬していく」ための手段であり、それさえ実現出来ればよいので、あまり神経質に均一な溶液にこだわる必要はないように思います。
私が動画のように水が渦巻いている最中に注射器で吸い取ったのは、薬がなるべく均一に広がっている状態で吸い取りたかったためです。
しかしある程度の偏りは覚悟の上でやってみた次第です。ある程度アバウトな減薬手段です。

溶けているかどうかわからない以上、
実験的に私のように水で攪拌して、ある程度の時間 薬剤の粉が浮遊して均一に広がるなら、
水で試してみる方法もありますが、あっという間に沈殿するのであれば あまりお勧めはしません。

多くのベンゾジアゼピンが脂溶性という情報があり、ミルクタイトレーションを多くの人がやっているようなので
それを信じて以下のことを試してみてはどうでしょうか?

まず トミーさんに出来ることは、量を戻して、ステイした場合に離脱症状が出ない量を知ること。
そして、その状態から、4ml減らして忍容不能な離脱症状が起こるのであれば、量を戻してそこから減薬量を3ml にしてみる。それでも忍容不能な離脱症状が出るのであれば2ml 1ml と減らしてみる。それでも同様の結果になるなら、溶液を200ml、300mlと増やすことも考えられます。
離脱症状が耐えられる範囲内に収まる減薬量があれば その量で進めていけばいいと思います。
ワイパックス   URL   2015-09-26 20:10  

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プロフィール

ワイパックス

Author:ワイパックス
ワイパックスを10年間 朝1mg 夜1mg 計2mg/日 服用していた。
過去、減薬の知識が無いままに2回断薬を試みるが、離脱症状の苦痛に耐えかねて断念。

今回は過去の失敗を糧に、十分な知識を得て減薬に再トライする。
ワイパックスはベンゾジアゼピン系の抗不安剤。依存性があり長期連用すると脳に機能的・構造的変化が生じる。具体的にはGABA受容体が減少し、自律神経の鎮静機能が低下する。そこで一気にまたは短期間でベンゾジアゼピンを止めると交感神経系が暴走する。それが離脱症状である。
なので、鎮静機能が低下した脳を、微量ずつ減薬することで徐々機能回復を図る必要がある。

水溶液減薬(薬を水に溶かして飲む量を減らす)で2013/5/12に減薬開始し、2015/8/2に断薬しました。

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