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2015/08/23

GABA受容体の減少とは、人体が持つ抑制作用のポテンシャルの低下

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良いサイトがあったので、紹介します。

ベンゾジアゼピン薬害問題
http://quit-benzodiazepines.blogspot.jp/2014/05/gaba.html

サイトから抜粋
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>ベンゾジアゼピンを長期間(2週間〜4週間)以上服用するとGABA受容体が減少していき耐性が形成されます。ベンゾジアゼピンがGABAの働きを賦活化させるのでGABA受容体が以前より少なくても同程度の働きがされるため消滅します。


>GABA受容体が減少する事は、人体が持つ抑制作用のポテンシャルが低下するという事です。薬がないと抑制が効かない体になります。

>ベンゾジアゼピン受容体が減少したために、興奮と抑制のバランスが取れなくなります。

>ベンゾジアゼピン系薬剤を服用する事は、抑制作用と興奮作用のバランスを失うことに繋がります。このバランスを回復すためには、ベンゾジアゼピン系薬剤をゆっくり減らしてGABA受容体の回復を待つことになります。回復するのには時間がかかります。


内容は、非常にわかりやすく アシュトン・マニュアルにも書かれていることであり、
私も時々 日記に書いている内容です。

ベンゾジアゼピンの長期連用が 脳のダメージ=GABA受容体の減少をもたらす
      ↓
ゆっくり減薬して、長い時間かけて、GABA受容体の再生・増加を待つ

これしかないのです。
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