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2015/08/12

断薬11日目 水溶液減薬の適性

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断薬 11日目。
体調良好です。

ベンゾジアゼピンの水溶液減薬の適性 
つまり 水への溶けやすさの情報をまとめました。

わんさん 情報提供ありがとうございます。

まず、
セルシン、メイラックス、セパゾン
セルシンは、アシュトンマニュアルで 必ずこの薬に置換して減薬する方法がとられている半減期の長い薬。 
それと セルシンと同様 半減期の長い メイラックス と セパゾン

この3つを お湯に溶かしてみたら
セルシンが 群を抜いて 溶けない ようです。

メイラックスとセパゾンは 同じくらい の溶け具合で、
どちらかというと、メイラックスのほうが溶けたそうです。

この3つでの 溶けやすさの順は
メイラックス > セパゾン >>> セルシン

セルシンは 水溶液減薬に向かない ようです。
試すなら、牛乳で。
です。

あと ワイパックス
私自身が この薬で 2年以上水溶液減薬続けて 断薬までこぎつけている。
そして、私のブログからリンクしている「とろりソーダ水」の桜空さんもワイパックス水溶液減薬で1年で減薬し
そのあと 3年以上断薬を続けています。

ということは、ワイパックスは水溶液減薬に向いているのではないか? と思われます。

ワイパックスは、水に入れると、段々型崩れを起こして、かき混ぜると、一瞬で水の中に溶け込むように見えます。
ただ、完全に溶けきってるわけではなく、微粒子で漂っています。
私のイメージでは、錠剤の一部は溶け込んで、一部は微粒子にまま漂っているように見えます。
そして しばらくして、撹拌した勢いが弱まると、沈殿物が生成されます。

ワイパックスのジェネリックの ユーパン は綺麗に水に溶けるという情報があります。
ワイパックスも ユーパンも 本体有効成分は ロラゼパムです。
なので ワイパックスでの沈殿物は 「添加剤」ではないか? という推測が成り立ちます。

よって ロラゼパム本体は 水に溶けるので、
ユーパン同様、ワイパックスも 水に溶ける 
という推測が成り立ちます。(あくまで推測です)

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