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2015/07/25

ベンゾジアゼピン影響まとめ

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ただ今、1/1000 ステイ中 まる4日経過。
減薬後から何も無く順調です。
このまま月末までステイします。

書くことが無いので、ベンゾジアゼピンの影響についてまとめてみます。


1.ベンゾジアゼピンの長期連用が脳の構造的・機能的変化をもたらす

具体的には、GABA受容体が減少し、自律神経の鎮静機能が低下する。
これは、ベンゾジアゼピンの作用「過鎮静」を打ち消すための生体適応反応である。

薬の作用でリラックスしすぎないないように、受容体を減らして対応しているわけである。
この変化が、減薬に時に離脱症状(禁断症状)として現れることになる。


2.減断薬時の 不快な症状「離脱症状」は、「交感神経の暴走」

ベンゾジアゼピンの影響で、GABA受容体が減少し、副交感神経系は 鎮静機能が低下している。
低下しているが、ベンゾジゼピンが補助しているため、交換神経とのバランスが取れている。

交感神経 = 副交感神経 + ベンゾジゼピン

ここで 減断薬をすると ベンゾジゼピンの補助が弱まり、交感神経系とのバランスが崩れて
交感神経系が暴走する。
これが離脱症状である。

交感神経 > 副交感神経 + ベンゾジゼピン(減薬)


3.減断薬を成功させる鍵は、「脳の回復(=GABA受容体の再生)」

ベンゾジゼピンの影響により、GABA受容体が減少し、脳の副交感神経系の鎮静機能が低下しているので
これを回復させるのが、減断薬を成功させる鍵になる。

GABA受容体の減少という脳のダメージを回復するには時間がかかるので、
減薬には 「時間をかける」 「徐々に減薬」 ことが大事。

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