FC2ブログ


減薬の方法

category: ★減薬方針  

【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com




私の減薬の方法を紹介します。

■1回の減薬量とステイの日数を決定する

さて 今日から減薬する とした場合
まずどのくらい減らすのか?どのくらいステイするのか?を決めないといけません。

※ステイ= 減薬後、同じ量で維持する期間

以前、錠剤を 1/4ずつ割って減らす大雑把な減薬で失敗しており、
今回は微量ずつ時間かけて減らすと決めていました。

脳はベンゾジゼピンの影響でダメージを負っており、
それが脳のポテンシャルを低下させており、それが離脱症状の原因となっています。
それは減薬により 長い時間をかけて、自然回復させるしかありません。

長期戦になるとみて 減薬期間は1年と設定しました。
ステイは1週間を設定しました。 
1年は約50週なので1/50ずつ つまり2%ずつ減らせば1年で減薬出来ます。
つまり 1週間毎に 2%ずつ 階段状に減らしていくイメージです。

■減薬の手段を決定する

1/50ずつ減らすには、錠剤を割る方法では無理なので 、考えたあげく
偶然思いついた「水に溶かしてカサを増やして減薬する」という手法にしました。
既に実践してる方々もいて
「水溶液減薬」とか「Water Titration」 などと言われているようです。

■減薬に行き詰った時は 減薬速度を調整する。

途中 50%まで減薬した時から、減薬が行き詰り
1週間に 1%に 減薬速度を落としました。

おおまかな スケジュールは 決めても
実際は、体調と相談しながら、
1回の減薬量や ステイの長さは 固定せず 柔軟に変えていきました。

水溶液減薬の場合

100ml のビーカーで 1ml が最少目盛で 1%が最少減薬量ですが
計量カップと水の容量を増やせば、どんなに微量な調整でも出来ます。
200ml の 1ml は 0.5%ですし、500ml の 1ml なら 1/500=0.2%単位
という超微量な減薬も可能です。

ステイの長さの調整も
離脱症状が回復しない時は、1週間以上ステイしましたし、
同じ量で何度減薬しても忍容不能な離脱症状が発症する時は
量を一段階前に戻して、
1ヶ月 2ヶ月の ステイすることもありました。

減薬する毎に、何度トライしても忍容不能な離脱症状が発症する 
壁のような量がある場合 減薬スピードに脳の回復が追い付いていない 
のだろうと思います。
その場合は、同じ量での長いステイが効果的です。
(私の場合 壁は 減薬率が50~60%と21%に出現しましたが、
順調に進む方もいると思います。そういう方は長いステイは不要と思います。)

減薬 → 離脱症状発症 → 脳の回復が始まる → 
→脳の回復に比例して 離脱症状が収束する → 次の減薬

この流れにの乗ると上手く減薬出来るような気がします。

■離脱症状発症状況に応じた 減薬の流れ

私は だいたい 以下の流れで減薬してきました。
減薬手段は、水溶液減薬等、減薬量が自由自在にコントロール出来ることが条件

1.設定した量だけ、減薬する(私の場合 1~2%)

2.離脱症状の発症の仕方に応じて対処する
 A))離脱症状が忍容不能の場合  
   ①量を戻す。
   ②それでも離脱症状が収束しない場合は 2~3ステップ前まで戻す。
   ③離脱症状が収束したら、減薬量を 更に少なくして 再び ①へ
   ④減薬量を少なくする以外に、ステイを長くする選択もある。

 B)離脱症状が 認容可能の場合
   ①設定した期間 ステイする(私の場合 1週間)
   ②設定した期間過ぎても離脱症状が回復しないなら、回復するまで ステイする。

3.何度トライしても、同じ量で認容不能な離脱症状が発症する場合
  ①量を戻し、通常1週間のステイを 2週間~3週間に伸ばす。 
  ②場合によっては 1ヶ月 2ヶ月になることもありうる。
  
4.離脱症状等 不調が回復し、十分ステイしたら、 再び 1 へ




★☆★☆★☆ ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ! ☆★☆★☆★
月額100円(税抜)~容量最大400GB!大人気のWordpressも簡単インストール★



独自ドメインを複数お持ちの方にお勧めのレンタルサーバー!


年間920円(税抜)からの格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン─


【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com


50GB、月額1800円(税抜)~ ビジネス仕様レンタルサーバー【シックスコア】


ビジネスでのサイト運用に最適!月額290円(税別)からの「Z.com 高速レンタルサーバー」

WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』


こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」


2015_07_01

Comments

No. 126 おはようございます 

応援のコメント有難うございました。

さて、昨日から減薬を開始した訳ですが
たった2%減らしただけなのに、夕方から首と肩の張りがひどいです。
開始前は肩こりくらいなんだ!そんなの平気だ!と思っていましたが
地味に辛いですね・・・ストレスです。

まだ離脱症状が収束するという感覚がわからないのですが
肩凝りが気にならなくなるという感じなのでしょうか?

ヘルストロンは購入出来そうにないので
低周波治療器の購入を検討しています。
ぐみきゃん   URL   2015-07-02 09:25  

No. 127  

ぐみきゃんさん コメントありがとうございます。

筋肉症状(筋肉痛や筋肉の硬直)の地味な辛さは私も経験したのでよくわかります。
肩や首の筋肉が硬くなって、酷い時は気分まで悪くなってきます
減薬したことで、ワイパックスの作用(=筋弛緩作用)の逆の症状が出ているのだろうと思います。

耐えられないなら、量を戻して 減薬量を 1%にするという手もありますが
耐えられるなら、耐えていれば、恐らく 2~3日経てば 段々症状がかるくなって 4~5日以内には症状が消失すると思います。
分かりにくい表現で申し訳ないですが、離脱症状が収束するというのは、症状が軽くなっていって、消えてしまうということです。
ヘルストロンは購入しなくても 無料体験所が全国600か所あるので、近所にあるかもしれません。私も購入してからも近所のヘルストロンの無料体験所に2年以上通ってます。20分ですが、脳の回復促進や離脱症状軽減はもちろんですが、健康面で全身の健康にプラスになると思います。近所にあればお勧めです。

くれぐれもご無理はしないようにしてくださいね。心が折れないようにするのが最優先ですから。
ワイパックス   URL   2015-07-02 19:05  

No. 1215 減薬のアドバイスをお願いします 

はじめまして。不器男といいます。どこにコメントして良いのか分からないので、ここにさせてもらいました。

私は昨年の4月に頸椎ヘルニアの手術をしましたが、術後も症状が改善せず、別の病院で、痛み止めとしてランドセンを「安全な薬です、依存性もありません」と言われ処方されました。1月ほどは効果があったのですが、その後効果がなくなった後もダラダラと服用を続けました。そしてその年の8月不安神経症を発症しました。発症の原因は頸椎の痛みと思っていましたが、今考えるとランドセン服用の医原性のものかなとも思ってます。

不安神経症発症後は、ランドセンは抗不安薬として心療内科で処方され今に至ってます。抗不安薬としての効果はほとんどなかったのですが、1日0.5mg2錠の処方が昨年11月から0.5mg3錠に増量されました。

今年の5月2回目の手術(昨年10月)をした医師から痛み止めの薬としてリリカの服用を進められ服用したところ、。痛みには効果がなかったのですが、不安感が払拭されたため、ランドセンの減薬を開始しました。3週間毎に1/4減らすというものでしたが、3錠を1.5錠まで減薬したところで(今年の9月末)、挫折し2錠(ジアゼパム換算20mg)まで戻し現在までステイしてます。しかし不安感の症状は安定してません。

来年1月から水溶液減薬をしたいと思っています。そこで以下の点について、アドバイスをいただきたいと思って書き込みをいたしました。

1.ワイパックス様のブログを知るまで、2週間毎にジアゼパム換算で1mgの減薬スピードを考えていました。断薬するまでに40週となります。1段階の減薬は5%になるかと思います。
 ワイパックス様の方法は2%を1週間毎に減薬となっております。
 私の場合服薬期間は2年弱とワイパックス様より短いですが、ランドセンという力価の強い薬です。どちらの方法が良いのか迷ってます。

2.現在2錠でステイして安定するのを待ってますが、2錠にしてから3ケ月が経過しようとしてますが、未だに安定しません。この状態で減薬を再開しても良いのかも迷ってます。

 心療内科の医師は減薬の知識はなく「現在の処方で時間がくれば良くなって薬を飲むのも忘れるようになる。あまりwebなどで薬の知識ばかり仕入れていると治るものも治らないよ」という姿勢で減薬の相談も出来ない状況です。

 因みに現在の処方は以下のとおりです。
 ランドセン0.5mg 朝夕食後各1錠
 リリカ25mg 朝夕食後各2錠 1日100mg
 ラミクタール 朝25mg1錠 夕25mg1錠

 他に漢方薬の抑肝散加陳皮半夏の煎じ薬を毎食前に服用しています。
 よろしくお願いします。
不器男   URL   2017-12-11 15:40  

No. 1217 不器男さんへ 

はじめまして。
ランドセンは水溶液減薬で断薬された方がいるので、上手く漸減出来ると思います。

1.に関しては
5%減らしてみて、問題なければ、そのまま進む。
離脱症状が酷い場合は、いったん元に戻し回復を待って、次は4%減らす。
それでも症状がきつい時は、3%→2%→1%と下げていき、最適な漸減量を見つけると良いと思います。最適な漸減量とは「QOLを落とさない軽度な離脱症状が一定期間で収まる」量です。

慎重にいきたいなら、最初から2%ずつ減らしても良いと思いますが、離脱症状が全く起きない場合は、すぐに次の2%減薬に進めば、時間的ロスはないと思います。
どちらにせよ、「脳の回復以上のスピードでは漸減出来ない」です。

2.に関しては、
2錠に耐えうる脳に回復していないと考えられるので、2.5錠か 出来れば初期状態の3錠まで戻してから、減薬始めると良いと思います。

ワイパックス   URL   2017-12-11 21:53  

No. 1220 減薬のアドバイスお願いします2 

ワイパックス様
早速の適切なアドバイスありがとうございます。

 2に関して再度アドバイスをお願いします。私のランドセン服用は元々頸椎ヘルニア術後の痛み止めとして処方された後、不安神経症を発症しました。その後ランドセンは引き続き抗不安薬として処方され服用を続けました。
 こんな経緯があって、ランドセン服用時から不安感に対して効果はなく、3錠増量時においても不安感に対しては効果のない状態でした。(頸椎ヘルニア痛み止めとして服用した結果、耐性が出来ていたのではと思います。心療内科の医師もそう言ってます。)
 そんな時偶然リリカを150mg/day服用したところ不安感が払拭されたのでランドセン3錠の減薬を開始したわけです。その後腎臓の数値が悪いのでリリカは念のため100mg/dayに落としてます。
 こんな経緯をたどっているので、ランドセン3錠に増量しても不安感は収まらないのではと危惧しています。そうなると4錠、5錠と際限がなくなるようで怖い気がします。ランドセンという薬を増量するという心理的ストレスもあります。
 先日リリカを試しに150mg/dayに戻したところ不安感は収まりましたが、3日ほどして元の木阿弥状態となりました。逆に75mgに減量したところ不安感が大きく増してしまいました。
 というわけで、どうしたものか打つ手がない状態です。
 不安定と言っても認容可能な状態で一応仕事にもいけてはいます。不安感の度合いの推移は最高を100とすると、以下のとおりです。
 ①リリカを飲む前ランドセンのみ3錠服用時 80
 ②リリカ150mg~100mg+ランドセン3錠 10
 ③ランドセン減薬中でランドセン2錠の現在 25~40
このところの寒波で痛みが増し不安感の度合いが上昇しているのも事実です。

自分で試行錯誤して決定しなければいけないとは思いますが、もし可能ならば再度アドバイスをお願いします。
 
 
不器男   URL   2017-12-12 11:21  

No. 1221 不器男さんへ 

私の持論として、減薬は
①原疾患が治癒しているが、依存による離脱症状のためにやめられない。
②常用量離脱を発症しており、増やしてもステイしてもGABA受容体の減少が進む場合
の場合に 行うべきだと思っています。
不器男さんの場合、痛みをランドセンに抑えて、不安をリリカで抑えているため、減薬すると、痛みと不安が悪化するのではないでしょうか?
もちろん、それを承知で減薬したいということであれば、ランドセン→リリカの順で減薬することをお勧めします。

減薬は、ベンゾ(ランドセン)で生じた脳の構造的・機能的変化を回復させるために行います。
原疾患(痛みや不安)は減薬前に解消されているのがベストです。
ベンゾ依存者は、脳の機能低下をベンゾが支えているため、減薬すると交感神経が暴走し、離脱症状が出ます。元々の疾患にその苦痛が加わるのでは大変なので、原疾患は解消されてから減薬すべきだと思われます。

不器男さんの望んている回答ではないかもしれませんが、これが私の答えられる全てです。
ワイパックス   URL   2017-12-12 20:09  

No. 1222  

ワイパックス様

 再度のアドバイス本当にありがとうございました。
 よく考えて決めたいと思います。
 良い結果が報告できる日がくればいいなと思ってます。
不器男   URL   2017-12-13 09:45  

No. 1224  

ワイパックス様
 何度もすみません。増薬したうえでの減薬の具体的な手順を教えて下さい。
1.3錠まで増薬して水溶液での減薬を始める場合、増薬してすぐ減薬を開始するのでしょうか?それともやはり3錠での服用をしばらく続け、症状が安定したのを確認したうえで減薬を開始するのでしょうか?
2.3錠に増薬して症状の確認が必要な場合、その期間はどの程度取ればいいのでしょうか?たとえば1週間程度あるいは1月程度?
3.3錠に戻しても症状が改善しない場合、さらに増薬すべきなのでしょうか?それとも3錠に増薬した段階で「増やしてもステイしてもGABA受容体の減少が進む場合」に該当するとして、やはり減薬の道を選択すべきなのでしょうか?その場合、2錠からの減薬にすべきなのでしょうか3錠からの減薬にすべきなのでしょうか?
 私としては、今の段階が「増やしてもステイしてもGABA受容体の減少が進む場合」に該当するのかなと勘違いしてました。

以上3点につき煩わしいとはおもいますがお答え頂ければ嬉しいです。






匿名希望   URL   2017-12-14 10:53  

No. 1225 不器男さんへ 

名前が無いですが、不器男さんですよね?

私の考える減薬のセオリーとしては、
①安定した状態から減薬を始める
②減薬して、離脱症状が出たら、安定するまでステイする。
③安定したら、再び減薬する。
これを繰り返していきます。

元々安定していた量まで増薬しても、安定しない場合
常用量離脱になっている可能性があります。
この場合は、減薬するしかなくなります。
増薬してもステイしてもGABA受容体が減少し、離脱症状が亢進するのであれば、安定は望めないからです。

不器男さんが 3錠で安定していたなら、量を3錠に戻せば、すぐに安定するはずです。
それが離脱症状というものです。
安定していた状態から、減薬すればベンゾというつっかえ棒を失って離脱症状が出るが、量を戻せば、つっかえ棒が復活し離脱症状が収まるのです。
1週間も見ればいいのではないでしょうか?
もちろん過去に3錠で安定していた実績があることが前提です。

3錠に戻して1週間みて、症状が収まらないなら、元々安定していた量で安定しないということで、常用量離脱を起こしているかもしれません。
その場合は、減薬するしかないと思われます。
ワイパックス   URL   2017-12-14 19:05  

No. 1227 減薬方法 

 ワイパックス様
 不器男です。先のコメントはスマホから行ったので慣れなくて名前を記入しなくてすみませんでした。

 ランドセンを3錠にして数日様子をみてみます。
 もし安定した場合、水溶液減薬を開始したいと思いますが、朝昼夕食後の服用というのは、減薬の際、服用の間隔に長短があって血中濃度が安定しなくて大丈夫かなという疑問があります。
 例えば朝食を7時、昼食を12時、夕食を6時とした場合は、その間隔は5時間、6時間、13時間と長短の差が大きいと思います。朝夕2回の場合は問題ないと思いますが、朝昼夕の3回服用の場合は何か工夫がありますでしょうか。
 因みに愚痴になりますが、ランドセン1年半前くらいに痛み止めとして服用を定期的に始めましたが、1月ほどで効果がなくなったにも関わらず漫然と処方されるままに服用したのが悔やまれます。その時医師は「安全な薬です。依存もありません」といいましたが、自分では調べずその言葉を信じた自分があさはかでした。
不器男   URL   2017-12-15 10:02  

No. 1229 不器男さんへ 

血中濃度の安定のためには、同じ時間間隔が良いと思います。

私は 1日2回で 朝7時 夜7時に 12時間置きに服用してました。
2回で済むのなら、この時間に服用したらいいと思います。

どうしても 3回服用が必要なのであれば、8時間置きに服用すればいいと思います。
ですから、例えば、7時 15時 23時に服用すれば 8時間置きですね。睡眠時間を考慮して、調整してみてください。
ワイパックス   URL   2017-12-15 19:22  

No. 1230 減薬方法 

ワイパックス様
 ご回答ありがとうございます。
 医師の処方が朝昼夕3回服で各1錠、計3錠であっても自己責任で朝夕2回1.5錠服用ということも可能と考えてよいでしょうか?
不器男   URL   2017-12-15 21:33  

No. 1231 不器男さんへ 

私の場合は、
最初は医師の指示通り、ワイパックス1mgを1日3回服用していました。
1ヶ月くらいして、原疾患(うつ病)が治ったので、減薬に挑みましたが、その時に 1mgを1日2回でも問題なかったので、そのまま2回の服用になりました。
恐らくですが、ワイパックスは半減期が10~20時間なので、2回でも問題なかったのだと思います。

こういった経緯があるので、
私なら、1日3回を1日2回にするなら、1錠×3回→1錠×2回にすると思います。

しかし私から 不器男さんに、こうしなさいということは言えません。
問題があっても責任取れませんから。
アドバイスとして 私からは言えることは、最初は安定していた飲み方を崩さないこと。
そこから 各服用時間での量を微量ずつ減らしていくこと。
今 問題なく安定しているのなら、服用回数とか、服用時間は変えず、量だけ少しずつ減らすのが良いかと思います。
後は、色々な場合を実際試してみて 人体実験するしかないと思います。

ワイパックス   URL   2017-12-16 18:00  

No. 1232  

 ワイパックス様
 丁寧なご回答ありがとうございました。ランドセン3錠に増やして2日経過しましたが、改善がみられないので、増量は中止します。
 10月に1.5錠から2錠に増量した時も効果がなかったので、同じ失敗を繰り返さないよう即断で今回の増量はやめる事にしました。

 5月に症状が安定し、約1月程様子をみてこれなら減薬しても大丈夫と判断し、6月末に減量開始しましたが、その後は減薬スピードが早かったのか、うまくいかず「得体の知れない不安」にくるしみながら10月からステイを続けていました。ただこの半年でランドセン1錠は減らせたと思うようにします。
 新年以降、体調をみて慎重に減薬を開始しようと思います。



不器男   URL   2017-12-17 11:54  

 管理者にだけ表示を許可する

05  « 2020_06 »  07

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

アクセス数

水溶液減薬グッズ

断薬日数(自動更新)

GABA

精密天秤

(精密天秤Amazon精度0.001g )

sponsor area

月別アーカイブ

06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  12  11  10  09  08  07  06 

プロフィール

ワイパックス

Author:ワイパックス
ワイパックスを10年間 朝1mg 夜1mg 計2mg/日 服用していた。
過去、減薬の知識が無いままに2回断薬を試みるが、離脱症状の苦痛に耐えかねて断念。

今回は過去の失敗を糧に、十分な知識を得て減薬に再トライする。
ワイパックスはベンゾジアゼピン系の抗不安剤。依存性があり長期連用すると脳に機能的・構造的変化が生じる。具体的にはGABA受容体が減少し、自律神経の鎮静機能が低下する。そこで一気にまたは短期間でベンゾジアゼピンを止めると交感神経系が暴走する。それが離脱症状である。
なので、鎮静機能が低下した脳を、微量ずつ減薬することで徐々機能回復を図る必要がある。

水溶液減薬(薬を水に溶かして飲む量を減らす)で2013/5/12に減薬開始し、2015/8/2に断薬しました。

全記事表示リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード




page
top