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離脱症状は脳の回復に必要

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「離脱症状は 脳の回復に必要である。」
「脳を回復させるには 認容可能な離脱症状が必要である」
2年の減薬を経験して、そう実感した。

この2年間
減薬する→離脱症状発症→離脱症状消失 →次の減薬
というサイクルを繰り返してきた。

この 離脱症状発症 → 離脱症状消失

この間に何が起きているのだろう?

減薬離脱症状発症時は、
ベンゾジアゼピンで抑えられていた神経の興奮が
ベンゾジアゼピンを減らした分 抑えきれなくなって
交感神経系の暴走している状態。

そして時間が経つと離脱症状が消失するということは

ベンゾジアゼピンが減った分の 自律神経系の鎮静化機能を
「時間とともに、脳が構造的・機能的に回復し、自力で自律神経系の鎮静化機能を取り戻した」

ことに他ならない。

つまり 耐えられる範囲内の離脱症状は
脳を回復させるためにむしろ歓迎するべきものであると思う。

確かに言えるのは
離脱症状発症  → 離脱症状回復 
の間に 脳の回復が行われているのは間違いないと思う。

だから 認容可能な離脱症状は必要であり、歓迎すべきであると思う。

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2015_06_24

Comments

No. 120  

ここまでくるのにどれだけの苦労があったことでしょう。
本当に頭が下がります。
事後報告になってしまい申し訳ないのですが
このブログを私のブログのリンクにさせて頂きました。
ご迷惑でしたらすぐ削除しますのでご連絡頂ければと思います。
ぐみきゃん   URL   2015-06-25 11:58  

No. 121  

ぐみきゃんさん ありがとうございます。

そうですね。大変じゃなかったと言えばウソになります。
医者の協力が得られず、自力でネットで知識を得ながら手さぐりで減薬を始めました。
一番辛いのは、症状より、減薬が進まない時でした。
減薬量をコントロールして 認容可能な離脱症状になるようにしてましたし
認容不能な離脱症状が襲ってきた時は、直ちに量を戻していたので
耐えがたい症状をずっと耐えていたということはないのですが、
量を戻して 1ヶ月 2ヶ月ステイして 再び減薬したら、また認容不能な離脱症状jが発症した時は、「本当に減薬出来るのだろうか?」と不安になったりました。

でも、その時も諦めずやってきて 今に至ります。
だから、諦めず継続すれば、症状はいつか回復します。
経験上、そう断言できます。

リンクはかまいませんよ。
私もリンクしてよろしいでしょうか?
ワイパックス   URL   2015-06-25 18:36  

No. 122  

リンクの許可を頂き有難うございました。
もちろん私のブログで良かったらリンクお願いします。

時々不安になる時もありますが、諦めずに一歩一歩進んでいきたいと思います。
許容不能な離脱症状が起きた時は、直ちに戻す事が大事なのですね。
脳の回復を待つのもまた一歩進んでいることなのだと教えられました。
断薬後のブログも楽しみにしています。
あと一歩ですね!!
ぐみきゃん   URL   2015-06-26 08:00  

No. 123  

ありがとうございます。
リンクさせて頂きます。

量を戻さない方針(アシュトンマニュアルなど)もありますが、
減薬の参考にしたサイトが、量を戻すことを勧めていて、
共感出来たので、戻すようにしてます。
症状の辛さに心が折れることが一番怖いですからね。
元に戻しても 一度経験した量まではすぐ減薬出来ます。(経験上確認済み)

私もまだ減薬中なので偉そうなことは言えませんが、
お互い無理しない程度に頑張りましょう。
ワイパックス   URL   2015-06-26 18:48  

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プロフィール

ワイパックス

Author:ワイパックス
ワイパックスを10年間 朝1mg 夜1mg 計2mg/日 服用していた。
過去、減薬の知識が無いままに2回断薬を試みるが、離脱症状の苦痛に耐えかねて断念。

今回は過去の失敗を糧に、十分な知識を得て減薬に再トライする。
ワイパックスはベンゾジアゼピン系の抗不安剤。依存性があり長期連用すると脳に機能的・構造的変化が生じる。具体的にはGABA受容体が減少し、自律神経の鎮静機能が低下する。そこで一気にまたは短期間でベンゾジアゼピンを止めると交感神経系が暴走する。それが離脱症状である。
なので、鎮静機能が低下した脳を、微量ずつ減薬することで徐々機能回復を図る必要がある。

水溶液減薬(薬を水に溶かして飲む量を減らす)で2013/5/12に減薬開始し、2015/8/2に断薬しました。

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