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減薬が 脳の回復を促す


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「知識は力なり」 は
イングランドの哲学者フランシス・ベーコンの主張に基づく格言らしいが
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%AF%E5%8A%9B%E3%81%AA%E3%82%8A


知識は減薬の武器になる。

原理や仕組みを知ること。
自分の状態を知り、何のために何をするべきかを知ることである。
そうすれば無責任な情報に惑わされずとも済むのである。

ベンゾジアゼピンにより自分に何が起こっているか?
離脱症状はどういう原理で起こっているのか?
どうすれば薬を手放せるのか?
それらを知ることは減薬を成功させる武器となる。

①ベンゾジアゼピン長期連用により何が起こっているのか? 
ベンゾジアゼピンの長期連用により、脳がダメージを受けている。
脳のダメージとは「GABA受容体の減少」である。
ベンゾジアゼピンによる「過鎮静」に対し、GABA受容体を減らしてバランスを取ろうとした生体反応の結果である。

②離脱症状の起こる原理
脳はダメージを受け、GABA受容体を減らし、自力で神経の興奮を鎮静化する機能が低下している。
低下分は、ベンゾジアゼピンが補ってバランスを取っている。
そこで、ベンゾジアゼピンという梯子を 一気にまたは短期間ではずすと、交感神経系が暴走し、過興奮が起こる。
これが離脱症状である。

③薬を手放すにはどうすればよいのか?
脳のダメージを回復させる必要がある。
脳の回復とは、減少したGABA受容体を復活させることである。
脳の回復を促すには、減薬することである。
減薬することにより、減少した薬の分を脳が補おうとして脳の回復が始まる。
一気に減薬すると ②の原理で 強烈な離脱症状が発症するので
微量ずつ 徐々に減らす必要がある。
脳の回復=GABA受容体の復活には時間がかかる。
だから減薬は年単位の長期戦で臨むことが必要。
減薬は、薬を減らすことが目的ではなく、脳の回復が目的なのだ。

④減薬して低用量になっても離脱症状なく安定していること。
減薬が進んで、最初の50% 20% 10%と低用量になっても
離脱症状もなく、状態が安定しているということは
脳が回復しGABA受容体が数を増やして、薬の減少分を補ったということ。
脳が自力で鎮静化する機能を取り戻したということ。
だから、「低用量になったら離脱症状がきつくなる」とか「断薬後が本番」ということも無い。
私自身、今、1%以下の低用量で安定した状態であるから、1%以下の低用量でも大丈夫なほど
脳が回復したのである。
断薬出来るとういことは、0% つまり 薬無しでも大丈夫なほど脳が回復し 脳の興奮を鎮静化する機能を取り戻したということ。
その状態なら、断薬後だからといって、特に何も起きる要素はないはずである。


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2015_06_17

Comments

No. 1833 非表示コメント ま***さんへ 

日本で、減薬の指導をしている病院や医師は少なく、
私のブログによせられる読者様の情報では、減薬の知識がなく、むしろ減薬の障害になる人間としてどうかと思われる医師が多いようです。
私自身も、減薬を指導してくれる病院・先生についての情報は持ち合わせていません。
むしろ、そういう情報はネットで検索したほうがよろしいかと思います。

私の主治医も減薬の知識がないとわかっていたので
一切、減薬していること伝えず、自力で減薬・断薬しました。
自力で勉強して減薬した方は数多くいらっしゃいます。
その選択はないのでしょうか?
ワイパックス   URL   2020-03-01 10:38  

No. 1836 非表示 ゆ**さんへ 

減薬指導の病院
情報提供ありがとうございました。
ワイパックス   URL   2020-03-07 23:10  

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プロフィール

ワイパックス

Author:ワイパックス
ワイパックスを10年間 朝1mg 夜1mg 計2mg/日 服用していた。
過去、減薬の知識が無いままに2回断薬を試みるが、離脱症状の苦痛に耐えかねて断念。

今回は過去の失敗を糧に、十分な知識を得て減薬に再トライする。
ワイパックスはベンゾジアゼピン系の抗不安剤。依存性があり長期連用すると脳に機能的・構造的変化が生じる。具体的にはGABA受容体が減少し、自律神経の鎮静機能が低下する。そこで一気にまたは短期間でベンゾジアゼピンを止めると交感神経系が暴走する。それが離脱症状である。
なので、鎮静機能が低下した脳を、微量ずつ減薬することで徐々機能回復を図る必要がある。

水溶液減薬(薬を水に溶かして飲む量を減らす)で2013/5/12に減薬開始し、2015/8/2に断薬しました。

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