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2015/05/12

水溶液減薬についての情報

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このサイトはよいですね。

水溶液減薬についての情報です。

離脱BBS
http://benzo.webdeki-bbs.com/benzo_topic_pr_30.html

---------- サイトより抜粋-----------------
(1) 錠剤を溶液に溶かすやり方は色々で、溶かすための器具や溶液が違うようです。一番単純には、何かで細かく砕いて水に入れてかき混ぜて、メスシリンダーや注射器で一定量を測る(または除く)らしいですが、溶け残りが出たりの誤差が多少あるみたいです。水に砂糖や塩を加えたりもするみたいです。砕く道具類にも人それぞれ工夫があるようです。英国では、ある種の溶液に均一に分散させる道具類が薬局なんかで手に入るらしいですし、薬局でもそのような調合をしてくれる場合があり、一部の薬剤は、製薬会社がそういう溶液でも販売しているらしいですが、日本ではどうなんでしょう・・・。この手の方法は、錠剤を割るのでは対応できない少ない量を正確に測りとるのが基本的な目的のようです。

(2) 減薬手順としては、毎日微量ずつ減らしてゆく方法(いわゆるwater titration)と、ある程度の量を1-4週間隔で階段状に減らしてゆくやり方があるみたいです。

(3) この手の方法が推奨されているケースは、大きく分けて3つみたいです。
 a) 何らかの理由で、短時間型の薬剤を直接減らしてゆくしかない場合
   (一日に何回かに分けての服用も有効らしいです)
 b) 何らかの理由で、高力価の薬剤を直接減らしてゆくしかない場合
   (錠剤を割るのでは対応できない少量を正確に減らすのが目的みたいです)
 c) セルシンのような場合でも、特に離脱が厳しくて、ごく少量ずつの正確な減薬が必要な場合

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(2)でいうと 
>(2) 減薬手順としては、毎日微量ずつ減らしてゆく方法(いわゆるwater titration)と、ある程度の量を1-4週間隔で階段状に減らしてゆくやり方があるみたいです。

私の場合 微量で かつ 1週間のステイをおいてるので 両方の良いところ取りですね。
でも、時間がかかってしまうのが難点ですが、10年もワイパックス飲んできて今更あわてて減薬しても仕方がない。

(3)の(a)でいうと

> a) 何らかの理由で、短時間型の薬剤を直接減らしてゆくしかない場合

ワイパックスは中間型。半減期は12~24時間。
半減期は短時間ではないが セルシンやメイラックスのように長くはない。
なので 水溶液減薬の適しているのです。

> b) 何らかの理由で、高力価の薬剤を直接減らしてゆくしかない場合
   (錠剤を割るのでは対応できない少量を正確に減らすのが目的みたいです)

ワイパックスの場合、まさにこれに該当します。
主治医にメイラックスへの薬の変更を断られたため、
高力価のワイパックスを直接減らすしかなかった。

しかし 今となっては、ワイパックスで減薬したことがよかったのかなと思ってます。
水溶液減薬にしたことも、良かったと思う。
(漸減量が自分で自由自在に操れるから)

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