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2014/08/02

水溶液減薬 メリットとデメリット

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水溶液減薬のメリットは

細かく割って微量ずつ減量することが難しい 錠剤を
水を加えて、全体のカサを増やすことで、微量の漸減が容易になることである。

水溶液であれば、計量カップなど目盛のついてる容器で、容易に微量の漸減を実現出来る。
均一に溶けていれば、これほど微量の減量に適した方法はない。


水溶液減薬のデメリットは

他のベンゾジアゼピン系の抗不安剤はどうなのかわからないが、
僕が水溶液減薬で減薬している ワイパックスは 脂溶性である。
水に溶けないのである。
薬が水溶液に均一に溶ければ、減薬方法としては完璧である。

だから、牛乳を使って均一に溶かして減薬してる方々もいるようだ。
乳脂肪は 脂質であるから、溶けるようです。(見たことも、実験したこともない)

溶けないのに 今どうやってるかというと
溶けないが、混ぜると細かい粒子状になって、しばらくの間、容器内を漂う。
全体に粒子が漂っている間に注射器で抜くのである。
しばらくすると底に沈殿するので、手早く行う必要がある。

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コメント

非公開コメント

こんばんは

お久しぶりです。
頑張っておられますね。
私はワイパックスからユーパンに変更になりましたが、ユーパンの方がよく溶けます。
ゾロですが、違うもんなんですね。

No title

こんばんわ

桜さん コメントありがとうございます。

ユーパンって 調べたら ワイパックスのジェネリックなんですね。

同じものなのに、溶けやすいって、どういうことでしょうね。

不思議

混ぜ物の違いなんでしょうか。だから重要な成分はワイパックスでも綺麗に溶けてるのかも?と思ったりします。

No title

錠剤は、あの形にするために もしくはある程度の大きさをもたせるために、色々混ぜてるみたいですね。
デンプンとか乳糖とか 色々。

ワイパックスもユーパンも 
両方とも ロラゼバムで、そこは同じでしょうから、
混ぜ物が違うために、溶け方が違うのかもしれませんね。

となると、沈殿する部分は混ぜ物であり、
ロラゼバムの部分は完全に溶けてるから
水溶液減薬が上手くいってるのかもしれません。