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2021/05/12

他人のサポートは感謝すれど当然ではない。

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人間は相互扶助の世界を作り上げたが、
基本は、他の動物と同じ弱肉強食の中にいると思ってます。


弱肉強食とは、
「今日を生き残れるかどうか」
という残酷な世界です。


弱肉強食とは、弱いもの、病弱なものから捕食されていく
残酷な世界です。
人間から見れば残酷ですが、
ほとんどの昆虫動植物はその世界にいます。


そして、人間社会においては、
その残酷な面はただ隠されているだけに過ぎません。
別の人間が代わりにやっているだけに過ぎません。
コンビニやハンバーガ屋にならぶ肉はどうやってそこまで届いたのか?


何を言いたいかというと、
「基本は弱肉強食社会である」と意識し、
「他人から助けられることが当然」
という意識を捨て
「自分のことは、自分が主体になって行う」
という当たり前の意識を持って欲しいということです。

助けを過度に期待したり、助けられるのが当然である
というのは間違いであると思います。

捕食しようと襲ってくるライオンに向かって
あなたは優しさが足りないとか
助けてください
などと言っても通用しません。
そのまま捕食されるだけです。


私自身、減薬する時は、
医師にも話さず自分で勉強して
人体実験を重ね、離脱症状に耐え、
断薬まで辿り着きました。


ブログ経由でアドバイスをくれた方はいますが、
そのことには感謝し、
私から、積極的に頼ったことはありませんでした。


他人の施しは感謝します。
しかし、自分からは頼らない。
ましてや
「頼ること、サポートされることを当然」
と思いたくないからです。


減薬のサポートをずっと続けてきて思うことは、
「私は病んでいるのだから、サポートされて当然」 
という考えに近い方が存在することです。


その考えでは断薬ははるか先になります。
自分が主体となって、自分が主治医になって
知識を得て、試し、工夫しなければ、ならないと考えます。


藤川先生も言ってます。
「医師に病気を治して欲しいと考える患者さんは治らない。」


誰のものでもない自分の体です。
一番頑張らなければならないのは自分なのです。


ツイッターなどのSNSは恐らく繋がるメリットより
トラブルによるストレスが多いだろうと思い、
以前からやってなかったのですが、
去年の8月頃からベンゾ情報を広めようと始めたものの
やはりストレスは増えました。

えっ と思うような返信がついたりします。
ツイッターのフォロワーさんは減薬中の方が多く精神面が不安定なせいか
不安定な方が不安定な方に感情移入して中立を欠いた
ツイートが来る時があります。


サポートする側としては、実効ある対策を相談者様に提供しようと思います。
そして、相談者様には、
「治してもらうとする受動的思考」 を 「自分で何とかしようとする能動的思考」
に切り替えてもらわないと減薬は上手くいかないのです。
「思考する力がないので、理解出来ない。どうしたいいか?」
という方がいたのですが、「どうしようもない」と言うしかないです。


私が減薬していた時代は情報自体も充実してなくて、自分でかき集めて
あとは、人体実験して減薬を進めてきました。

今は、情報は充実していて、環境は贅沢過ぎる状態です。
ブログの文章が苦手という人のために動画まで作っています。
そんな何もかもお膳立てしている状態で
「考えられない。どうしたらいいですか?」と聞いてくる人には
「もう面倒見切れない」となるのです。たとえ、薬のせいであっても、
無料のボランティアにそこまで対応する義務も方法もありません。

好意でサポートすると更にその好意に甘え、
土足で踏み込んでくる方もいます。

実際にサポートする人間は結構大変です。
何もしてない外野が何か口出してきたら、
「じゃあ、自分で相手してあげてください」
と言いたくなるのは当然です。


好意で行っていることを批判されたり、
やって当たり前と思われることほど心外なことはありません。
これはブログでの相談を辞めた一因でもあります。
こうやって何もしないで口だけを出すだけの人が増えていくのでしょうか?


減薬に関しては、人を励ます言葉より、実効ある対処法が重要だと思います。
もちろん、励ます言葉もモチベーションになり重要ではありますが・・
何より、重要なのは具体的な解決策や手法 
それが無くては、先に進まない。





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