2020/10/22

医師や病院を頼る場合


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ブログで、減薬指導が出来る病院や医師を探して欲しいという依頼を受けることが多々あり、何度か、情報を募ったことがあります。

今まで寄せられた情報はブログに掲載しています。

私は、最初から私の主治医に減薬指導は出来ないと思っていたし、離脱症状が出た時の漸減量のコントロールや量を戻すタイミングなどは、自分自身でしかできないと思っていたので医師や病院に頼るという選択肢は最初からありませんでした。


ただ、私のような選択をする方ばかりでなく、減薬などは、医師や専門家の領域で素人の患者には無理と考えている人が恐らく多いのだと思います。

そのように考えている方々に少し注意点を。

減薬専門の医師や病院に頼れば、医師の言う通りにしていれば、何の苦しみもなく、断薬まで導いてくれると考えているのだとしたら、多分それは間違いです。

私が医師に頼らなかった理由を先程述べましたが、苦しいのは患者当人であってあくまで医師にはその苦しみは伝わらない。そして恐らく離脱症状を経験したことのない医師には、細やかな漸減量のコントロールや、量を戻すタイミングなど、繊細なコントロールは難しいからです。

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医師を頼る場合は、医師が離脱症状の苦しみをわかってくれ、ペースを強要しない医師がいいと思います。患者のペースで減薬させてくれる医師が良いと思います。

もちろん、アシュトン博士や、猫山司先生レベルの知識があれば言うことはありません。

減薬専門の病院や医師に頼れば、魔法のように苦痛なく、離脱させてくれるわけではありません。その辺だけは理解してください。



そして、自力でやろうが、医師や病院に頼ろうが、やることは変わりません。

「減薬して脳の回復を促す」

これだけです。

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