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2020/10/16

ヒステリー球

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減薬していた時に、
喉に病変があるのではないかと思うほど
食べ物を飲み込みにくい時がありました。

しかし、また次の瞬間は普通になんのひっかりもなく
するっと飲み込めたりします。

喉が狭くなったような、
喉に球があるような感じで
食べ物が飲み込みにくくなります。

このような症状をヒステリー球といいます。

ヒステリー球はベンゾジアゼピン依存とは関係なく
依存が無い人でも発症し、
病院で治療を受ける方もいるようです。

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このサイトの説明ですと
https://cocoromi-cl.jp/knowledge/psychiatry-disease/somatoform/globus/#:~:text=%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%90%83%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0,%E3%81%A8%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&text=%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%99,%E3%82%92%E9%81%8E%E5%BA%A6%E3%81%AB%E9%AB%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

-------- 引用開始 ----------------
精神的なダメージを受けたとき
過労や睡眠不足が続いているとき
不安や緊張が高まっているとき
無自覚のストレスや感情が抑圧されているとき
向き合いたくない現実問題から逃げているとき
-------- 引用終了 ----------------


に多く発生するらしく

発生の原理は、次のように説明されています。

-------- 引用開始 ----------------
不安や緊張は交感神経の働きを過度に高めます。交感神経には筋肉を収縮させる働きがあるため、食道付近の筋肉が締め付けられて「詰まった感じ」「苦しい感じ」「圧迫されている感じ」が発生することがあります。

また、交感神経の高まりは唾液の分泌も少なくします。そのため喉が乾燥しやすくなり、イガイガとした感じや飲み込みづらさなどを感じることもあります。

無自覚のストレスや抑圧された感情などが身体に症状をおこす病気は転換性障害といい、様々なタイプがありますが、ヒステリー球もその1つと考えられています。

-------- 引用終了 ----------------


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上記を整理すると

「不安や緊張が交感神経を高めて、筋肉を収縮させ、
食道付近の筋肉が締め付けられて喉の詰まった感じが生じる」

ということのようです。

ですから、
交感神経の過度な高まり
  つまり 過興奮状態である離脱症状で 
ヒステリー球の症状が出ると思われます。

このサイトの続きですが、
ヒステリー球の治療には

-------- 引用開始 ----------------
お薬は症状に合わせて、

抗うつ剤
抗不安薬(精神安定剤)
睡眠薬

などが使われます。
-------- 引用終了 ----------------


となってます。
これはダメですね。(笑)
依存で減薬中であるのに、
また薬に頼るわけにはいきません。

治療で、漢方も使われるようです。
-------- 引用開始 ----------------
ヒステリー球でとくによく使われるのは、
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
という漢方薬です。「こころ」と「からだ」の両面に作用し、
ヒステリー球の症状を緩和させる効果が期待されます。
半夏厚朴湯は、気うつを改善する代表的な漢方薬になります。
-------- 引用終了 ----------------

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最後にまとめると

ヒステリー球の原因が

「不安や緊張が交感神経を高めて、筋肉を収縮させ、
食道付近の筋肉が締め付けられて喉の詰まった感じが生じる」

ですので、
副交感神経を優位にする方向が対策になりますね。

こういう自律神経が関係する症状は
劇的に、即時に症状を治まらせようとすると
結局、ベンゾジアゼピンなどの、
「無理やりGABA機能を増幅させて、副交感神経を優位にする薬」
になります。

それは飲めないので、

時間はかかりますが、
自律神経、特に副交感神経系がよく働かせるように
・漢方薬
・運動・冷暖房を安易に使用しない など GABA受容体を増強する生活習慣
・ポテンシャル増強のための栄養療法(藤川理論、糖質制限 食物・ビタミン・ミネラル等)
・ヨガの瞑想、ヒーリング系の音楽などで副交感神経を優位にする生活習慣
などで地道に治していくのがいいように思います。

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