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2020/10/08

減薬は自分のペースで

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減薬は、

減薬→離脱症状→回復→次の減薬

の繰り返しです。

これが断薬までのロードマップであり、
基本はこれ以外にないと思ってます。

私の減薬グラフを再掲

減薬グラフ100%→0%

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100%→60%までは、
1週間に2%ずつのペースで減らして
特に何も問題なく進みました。


2013年の秋頃、
60%を下回ってから、ほとんど進まなくなり、
ご覧になるとわかると思いますが
10月~3月まで ほとんど進んでいません。


これは、減薬すると今までに無いような
頻脈など、かなり辛い症状が出たので、
何度も量を戻して、月単位でステイしたからです。


その判断は、自分自身で行ったのですが、
恐らく正しかったと思います。

「これは、簡単には進まない」
と感じました。


昔はその知識がなかったために
どうすることも出来なかったこと。
アシュトンマニュアルや、猫山先生から頂いた知識

「脳が変化している」

という事実。

臓器の一部(受容体)が消滅、
もしくは変化しているという事実。


これが頭にあったことで、
「簡単には進まない」
と判断し、
「物理的な変化をゆっくりと回復させながら進む」


スケジュールを廃止し、
「脳の回復のペースに合わせて減薬する」
「脳の回復をイメージする」


方針に切り替えました。

2014年春から 1%ずつの減薬に変更。

2014年秋頃まではほぼ順調に進みました。


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そしてまた秋から冬に間 
残り20%くらいまで減薬が進んだ段階で
今までにない「風邪でもない熱とだるさ」
に襲われました。


知識が無かったら、
病気と思って検査したかもしれません。
しかし、減薬直後にその症状が出たので
離脱症状を疑い、量を戻したみたら、症状が消失。
よって、離脱症状確定です。


この時は、減薬を半ば諦めかけたほど、
落ち込んでいましたね。


量を戻して月単位のステイして、
もう一度 減薬したら 
全く同じ症状が出たからです。


しぶしぶ もう一度 長いステイを決意したものの
もうずっとこのまま減薬出来ないのではないか?
と、かなり精神的に参っていた記憶があります。


そうして
月単位ステイ→減薬して忍容不能な離脱症状→再び月単位ステイ
を繰り返し、
2014年12月~2015年3月頃までの4か月くらいステイしていました。


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しかし、3月暖かくなってきて、
なんとなく回復の予感を体から感じ、
再び減薬再開。


ここからは、グラフを見てもらうとわかる通り
かなりのペースアップになっています。


こういう所は絶対に真似しないでください。

私は、自分の体感で、
「冬の間の長いステイで脳が回復した体感」があり、
「減薬しても、離脱症状が全く出ない」ので 
2~3日で1%のペースで進みました。


離脱症状が出ないのに、待つ必要はないですから。

離脱症状が出る

   ↓ 体内の混乱を平衡状態に鎮めようとホメオスタシスが働く 

   ↓ 種々の回復・修復が行われる

ということが体内で起こっているとすると
軽い離脱症状を出してこその回復が進む。
と思っています。


その後順調に進み、
最後の着陸は、
1/100まで減薬した後と決めていたのですが、
1/100で、また今までに無い離脱症状を経験したので、
慎重に慎重を重ねて、断薬経験者のアドバイスもあって
1/1000まで、着陸を待ちました。


BZDがほぼ ゼロの状態で、何も症状が出ない
のを確認してから、断薬するという意味でも
結果的に良かったと思ってます。


減薬のペースは人それぞれで、
ベンゾに対する反応も個人差が大きいので
私の真似や、人の真似をしないで、
自分の体調を基準にしてペースを決めることが大事です。


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