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2020/09/05

精神の病は「脳の病気」

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精神の病について 理解がない人が多い。

「うつ病など無い」

「心の持ちようだ」 

などとその病気にかかったことのないのに、
全て分かっているようなことを言い方をする人がいる。

しかし、精神の病は 心の持ち方の問題でなく。

「脳の病気」

である。

例えば うつ病は、ストレス等が引き金で

「神経伝達物質の減少」
「脳由来神経栄養因子(BDNF)(脳細胞の栄養)の減少による脳細胞の萎縮」

上記2つの原因による脳の情報伝達系の障害

と言われている。


他の臓器の病気と何ら変わりない。
脳の機能が障害されているのである。

治療はそのように臓器の病気と捉えて行う必要がある。

そして、根本原因である ストレス等を除去する必要もある。

私がうつ病になったのは、会社が原因とわかっていたので
転職することによって、根本原因を取り除いた。

うつ病で処方されたトレドミンとワイパックスは確かに症状を速攻で改善した。
しかし、原因を取り除かないと、また再発する。

それから、不安を感じやすい人は
アシュトンマニュアルによると

「GABA受容体の密度が低い」

という物理的・構造的な原因がある。

これは自律神経を活発に働かせる生活を送ることによって
GABA機能を活発に出来るはずである。
運動と休息、緩急つけた生活、
夏にはすぐ冷房を使わず、汗をかく自然な生活。

筋トレをすると筋肉が太くなるように、
自律神経やGABA機能を鍛えて強くすることが出来るはず。

私も 減薬中は、このような生活を心がけていました。
出来るだけ 強度は強くないものの、ウォーキングなどをしていました。

精神の病にしろ、依存や離脱症状にしろ、全て 物理的・機能的な要因があり、
それを理解して、改善することが出来るはずである。

精神とは 幽霊のような・霊のような わけのわからないものではなく
脳の中の電流や神経伝達物質の流れで起こる物理現象であり、
原因を知って、修復・回復も向かわせることが出来るものなのだ。



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