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2021/05/28

ありがとうございました

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電子書籍を出版して一カ月近くになろうとしています。

初日に多めに売れて、その後、日に数冊単位で売れ
売れない日もあるものの、いまだに日に1~2冊売れる日もあり、
素人の書いた本を購入して頂いて有難いと思います。

素人が書いたとは言え、
内容に関しては、
私自身がベンゾジアゼピンに依存から減薬し断薬した
実体験に基づいているので、
多分、他のどんな本よりも
依存患者に寄り添った内容なっていると思います。

アシュトンマニュアルや猫山先生やその他ネットから得た知識と
自身の体で人体実験して得られた知見
そして、多数の相談を受けて得られた知見
などが全て凝縮されており

私は、知識欲旺盛で調べることを苦にしない
むしろ熱中してしまうタイプなもので

1/4ずつ減らすとか、減薬期間が4~8週間などと
現実から乖離した内容になっている本よりは

お役に立てると思います。





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2021/05/21

情報の信憑性は担保されてない

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ベンゾジアゼピン情報に限らず、

「情報は正しいものと間違っているものが混ざっている中から、自分が納得いくまで精査して真実を見つける」

くらいでないと、私はいけないと感じてます。

全ての情報に関して
いつも疑う姿勢が必要であると思います。


ネットはどんな素人でも情報を発信出来てしまうので、
しかも匿名であるため、
情報の正確性が担保されていません。

ベンゾジアゼピンの情報の場合、
「本の情報でも真実と剥離している」
のは誰もがご存じだと思います。

例えば、減薬量とか減薬スピードなどは
1回に 1/4減らすとか
減薬期間が4週間であるとか

かなり真実とはかけ離れていますよね。


ネット情報を鵜呑みにして、何も考えずに取り入れて実行する方
実行した後に、世間の情報はウソだと文句を言う方。


順序が逆です。
先に、精査しなければならないのです。
無法地帯から情報を得るのですから、妄信してはいけません。


それが出来ない人は逆にそういう所から情報を仕入れてはいけません。
まず、信用出来る発信者から情報を得る
例えば アシュトン・マニュアルですね。

しかし、これもまた妄信してはいけません。
「個体差」があるからです。

アシュトン・マニュアルの減薬スケジュールは早すぎるとは
よく言われることですが、
妄信してこのスケジュールに従ったら
離脱症状が出て失敗します。

信用出来る発信者から情報を得るのはもちろんですが、
個体差があるのをいつも頭においておく必要があります。


情報の発信源は選ぶのはもちろんですが、
その「内容」が納得いくものかどうか、
自分で「考える癖」をつけるといいと思います。

考えてわからない場合は、試してみるのが一番。
試して見て 良くなければ、すぐに軌道修正です。


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2021/05/21

一気断薬派 VS 私の意見

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You Tube のコメント欄でのやり取りそのままです。
私はなぜ、この方が 一気断薬に拘るのかわかりません。
本人が好きな方を選べばいいじゃないかと思うのですが・・
ある方の指摘によると 一気断薬を商売にしてる 方ではないかとの話


一気断薬派

「徐々に断薬するほうが、一気断薬よりも自死しやすい」というエビデンスが存在しない限り、一気断薬=悪とするのは科学的ではないと思います。
その一例だけ(ネット情報なので本当に自死したかは不明)をあげつらって、一気断薬=悪と決めつけるのは過度の一般化です。仮に、その人が本当に自死していたとしても、ベンゾの離脱が原因で自死したとは限らないし、徐々に減薬すれば自死しなかったと言い切れる根拠もありません。
水溶液減薬が一気断薬よりも勝るというエビデンス(比較研究など)は現時点でありませんから、水溶液減薬が常に正義で、一気断薬=悪であると結論づけることはできません。
エビデンスもないのにそのような主張をするのは、宗教とかわらないと思います。
あなたに悪意はないんでしょうが、根拠もない持論を人に押し付けるのはどうなのかなと思います。
あと、これは脅すつもりではないですが、あなたの行為は医師法違反にあたる可能性もあるかと思われるので、注意したほうがいいですよ。




これに対する私の意見


まず、あなたの立場がよくわからない。一気断薬した元依存患者?それとも一気断薬を商売にしている方? なぜそこまで一気断薬を勧めるのですか? 

個体差(遺伝的要因)で一気断薬を出来る人(耐性が形成されない人)と、一気断薬出来ない人(耐性が形成される人)がいる。そして私のように減薬すると離脱症状が出るタイプは、会社に通いながら減薬する場合、QOLを落とすわけにはいかない。少しずつ減薬して会社に通える程度のQOLは確保する必要がある。誰でも一気断薬出来る体質、出来る立場(休職中など)ではない。結局 2年ほど減薬して、会社を1度も休まずに、断薬しました。

動画の趣旨は、一気断薬=悪ではなく、「個体差により一気断薬で猛烈な離脱症状が出るタイプの方には勧めないように」ということです。善悪を決める必要はなく、一気断薬をやるやらないは本人が決めること。あなたが一気断薬したいなら勝手にしてください。止めたりしません。しかし他人を巻き込まないで頂きたい。なぜ、そこまで一気断薬を擁護するのか意図がわかりませんが、実際に個体差で酷い離脱症状が出る人がいるのです。

エビデンスというより、事実です。実際に 自己判断だったり、医師から薬を断たれたりして、いきなりの断薬で苦しんでいる方がいます。ここのコメント欄見るだけでもその状況がわかると思います。

多くの人が急減薬・一気断薬して酷い離脱症状を味わった後、徐々に減薬したほうが良いことを「体感で学んで」漸減による減薬に移行します。更に知識をつけ「依存の正体がGABA受容体の減少という組織レベルのダメージ」であり「回復に時間を要する」と理解した人は漸減が一番合理的と理解します。

手法は水溶液でも精密天秤でもカッターで削っても何でも良いのです。(実際にカッターで削って断薬した方もいる)どっちが良い・悪いとか決める必要はなく、本人が良いと思う方法を選択すれば良いことです。

あと、医師法違反などをあげて脅したいようですが、私は、知識・選択肢を提供しているだけです。最終的な選択権は患者にあります。最終的には患者が医師と相談して方向性を決めます。私は既に当事者ではなく断薬5年以上経過したサポート側にいる人間です。無料のボランティアであり、ただの知識提供です。もしこれが問題であるなら、私はこのチャンネルを閉鎖する用意があります。

私のブログの情報を利用して、漸減で減薬して断薬報告してくれた方は23名存在し、そのうち減薬手法が判明している人の88%が水溶液減薬です。根拠が無いと言いますが、これだけの実績があるのです。全てブログに記録してます。また報告ない人でも、自分のブログに私のブログを参考にして漸減で断薬したと紹介してくれてる方もかなり存在します。その人達の中にも水溶液減薬で断薬に至っている方の割合は多いです。世間の実態を何もしらずにエビデンス・エビデンスと叫ぶのは滑稽です。

今更 漸減だ、一気だと議論しても不毛で、どっちが良いという話ではありません。少なくとも私のブログで関わった人は皆、漸減を選んでいましたが、皆さんは、リスクとベネフィットを理解した上で、自分の好きな方法を選べばいいのです。それだけのことです。
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2021/05/20

ツイッターこぼれ話

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たまに、ツイッターで色々なキーワードで検索すると
過去の妙なツイートに出くわします。


一番不快なのは

「否定するだけで 対案を出さないツイート」

対案も何も持っていないで、否定するだけです。
否定するなら、それ以上に有効な方法を提示しなさい。
と言いたい。

「水溶液減薬をやれば 100%断薬出来ると思わない方が良い」
というツイートがあったのだが、
誰がそんなことを言ったのか?
だいたい、そんな魔法のような方法があるわけがない。
あれば、皆がやっている。

皆、水溶液減薬や、精密天秤だったり、カッターやはさみで削っている方もいるが
それぞれ工夫して 頑張ってなんとか断薬しようとしているのだ。


あと、一生懸命やってる人たちに
妙なレッテル貼る人達


水溶液減薬をやっている人達を指して

「”その手のブログと その一派” って 
おちゃくったようなレッテル貼られて悲しくなった」

というツイートがあった。

でも、そんな妙なレッテル貼って他人をおちょくっている人達?
その方法で次々とベンゾジアゼピンから卒業していってますよ。


あと、主治医に 水溶液減薬、離脱症状、ジアゼパム換算という用語使って
減薬の話をしたら、拘りが強くて 発達障害という病名付けられた方がいるそうです。

むしろ
そういう医師は 「ベンゾ知識発達障害」と名付け返したい。
そしてそのような医師は、減薬する時の障害にしかならないので「減薬障害」と名付けたい。


あと、過去のツイートで、水溶液減薬が合わないという方が何人かいました。
ツイッター始めるまでは、そういう方は聞いたことがなかったのですが、
最近、ツイッターに活動の場を広げたら、そのような方もいると聞くようになりました。

水に溶かすと吸収が早くなって、それが影響する人がいるようです。
そういう方は、すぐに方向転換して、粉にして精密天秤で計量するなどした方が良いと思います。
個体差です。遺伝的なものだと思います。


あとは、減薬するために、ジアゼパムに置換したら、眠気が凄くて
日常生活に支障が出てると言う方がいました。
恐らく、日本人に 16%存在すると言われる
ジアゼパムを代謝する酵素CYP2C19の活性が低い方だと思われます。
つまり半減期が通常の人より更に長くなり、
いつまで血中に残って眠気が酷くなります。
これも遺伝的なものです。


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2021/05/19

知識の取捨選択

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ベンゾジアゼピン減断薬に限りませんが
何か目的があって、知識や情報を得る時
知識の取捨選択は必要です。

アシュトン・マニュアル読む場合でも
全部理解しようとすると、恐らく根負けします。

目的遂行のために
必要な部分はしっかり意識して見る
重要でない部分は流すとか、飛ばすとか

これは持論ですが、
あまり深く入りこみ過ぎないことです。

「GABAが GABAa受容体に結合すると
Cl- イオンが流入し、
過分極を起こし、細胞内がマイナスの電位を持つ
これが神経細胞 抑制の状態」

この4行の知識、そして更に深く勉強することは
興味ある人はすれば良いと思いますが、

ただ、断薬だけが目的の人には
全部必要でないと考えます。
全部覚えようとして、過分極などの専門用語で嫌気が指すよりは
必要な部分だけ理解すれば良いと思います。


必要知識は、

■GABAがGABA受容体に結合→神経細胞が抑制される

■ベンゾジアゼピンに依存するとGABA受容体の減少し、
神経抑制機能が低下し、ベンゾジアゼピンがそれを支えている状態が作られること。

■減薬で受容体の減少というダメージの回復と、抑制機能の低下を回復させること。


これだけです。

知識があっても、それをコントロール出来なければ
意味ないと考えます。

我々がコントロール出来るのは、
「減薬」
すること。


減薬→GABA受容体の回復に繋がる
ベンゾが抑制機能低下を支えている→一気に薬を抜くと過興奮で酷い離脱症状
受容体の回復という組織レベルの回復が必要→だから年単位の時間がかかる。

これを知っておけば
なぜ減薬してるのか?
なぜ少しずつ減らすのか?
なぜ時間をかけるのか?
が理解出来ます。

知らなければ、とっとと止めようと一気断薬したりして
猛烈な離脱症状で苦しみます。


自分の目的に必要な部分だけ取捨選択する。
知識欲旺盛で勉強で心が折れない人は
深く嵌まり込んでも良いかと思いますが。


ネットサーフィンすると、
私以上に知識欲があり、考えることが好きな人種がいて
論文でも作成してるのか と思われるようなブログもあります。

減薬に役立っているなら、まだしも そうでもないようです。
それは個人の自由とは言うものの、あまり深く嵌まり込み過ぎて
減薬・断薬とは違う方向に向かっていないか心配にもなります。
どうせなら、実践に役立つ知識を蓄えて欲しいと思います。


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2021/05/19

アドバイスを振り返って

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相談やアドバイスを対応をやめて
心の平和が得られました。

アドバイス対応していた時
私がどのように感じていたか
お話します。

私以外の他人のブログで
相談されるとき、参考にされるといいと思います。

まず、相談的な内容は、コメントするだけで、
相手に相当な負担を与えていると考えた方がいいです。

挨拶程度の普通のコメントなら大丈夫です。
むしろ暇があって、他人との交流が楽しみな管理人は
逆に喜びだと思います。


しかし、相談・質問などは

「返信を強制されている」

わけです。

管理人からはかなりの苦痛です。

「返信しなければならない」
「返信を要求されている」

というだけで、かなりの苦痛です。
しかも内容が深刻な場合その苦痛度は倍加します。

ブログで発信している以上、
ある程度のコメントでのやり取りは
あるべきだと思いますが、
質問や相談に答えるのは義務ではありません。


更に、相談する側からは 相手はブログ管理人の 1人ですが、
ブログ管理人は、多人数を相手しなければなりません。
ましてやアドバイスとなると考えたり、調べたりして
返信するだけで相当なエネルギーを使うのです。


更に以下のような人は更にエネルギーを使います。

① 同じ内容を何度も質問してくる方

前回、回答したのに、何度も何度も同じことを書いてくる方がいます。


② ググれば答えが簡単に出てくるものを、人にググらせる方

現代は便利で、そのわからない言葉をグーグルに入力するだけで、答えが出ます。
他人に頼る癖がついてる方は、それをわざわざ他人に聞いてきます。


③ 返信するのが当然、アドバイスを受けられるのが当然という書き方

これは、そのように書いているわけではないですが、言い方とか、文章全体の雰囲気です。


④ 負の感情を管理人に投げつける方

心の広い方もいるかもしれませんが、私などは自分の生活で精一杯。他人のシリアスな負の感情を受止めて、カウンセラー役を無料でやるほど、心の余裕はありません。減薬の知識を提供するだけで手いっぱい。心の悩みを相談するならカウンセラーなどの専門家にまかせるべきです。


もし思い当たる方は、他人のブログで質問やアドバイスを求める時は、
当然と思わず、相当な配慮をした方が良いと思います。


他人に返信を要求している段階で、
相当なプレッシャーを与えていることを認識していた方が良いと思います。

トラブルを防ぐ意味でも。


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2021/05/17

フランスで購入されました。

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Amazon.fr は フランスです。

5/17の所に棒グラフがあって 1冊売れたことになってます。

前回のカナダのは 読み放題プランで読まれたものでしたが、

今回はフランスで、ダウンロードされて購入されたようです。

日本の場合、私のブログを知っている方は、
少しは信用されているのかもしれませんが、

海外で、無名の変なペンネームの著者の本を
買ってくれるとはびっくりしております。
でも嬉しいですね。




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2021/05/17

立場

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ブログは良いですね。

普段から色々考える癖があって、
考えが頭から零れ落ちそうになってくる時に

書き留めておきます。
そして発信して誰かに聞いてもらえる。



ところで、
ある事象について、立場によって
人間というのは、
自分に都合が良いように解釈します。

ベンゾジアゼピンで依存する割合を

患者は 多いと考える。
医師は 少ないと考える。

両方とも、分母と分子を
全部数えて統計取ったわけではないはずです。

恐らく、どちらの立場も
希望的なものが入ってると思います。

主観が入っているので、
どっちがどうとは言えない。


事実は、

依存する人がいる
離脱症状が出る人がいる。
欧州では、麻薬扱い、処方期間が制限されている。

これらは事実。

そして
多い・少ないは本質的な問題ではないと考えます。

1人でもいればやはり問題です。
実際は1人どころではなく、かなりの数存在しています。

依存形成される人が存在することが問題。


今、コロナのワクチン接種で
死亡者が出ていますが、
これは、コロナでの死亡者を出さないためなら
ワクチンで多少死んでも良いという考えなのでしょうか?

副反応で熱や不調になるくらいは
ワクチン=弱らせたウイルスを体内に入れる以上
仕方がないと考えますが、
死者が出るという状況は、どう考えてもおかしい。


言わば、
「重症化して死なないために、ある確率で死ぬ。」
ということになります。

亡くなった方の責任や保証はどうなるのだろうか?


ちなみに、あまり詳しくはないのですが、
今死亡者が出ているワクチンは
mRNAワクチンという新技術によるワクチン。
国産の塩野義製薬が作ってる最中のワクチンは
既に実績がある遺伝子組換えタンパクワクチンというものらしいです。


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2021/05/15

カナダで読まれました

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電子書籍がカナダで読まれた様子です。
英語版を海外の人も読んでくれたのは
嬉しいですね。

ベンゾの依存で苦しんでる方の役に立ってくれると
一生懸命 機械翻訳(笑)した甲斐があります。
心配は機械翻訳で通じているかどうか。
英語勉強した方が良いかもしれませんね。

これはAmazon Kindleの本の売上データです。


kdp売上



Amazon.co.jp      JPY 

の行は もちろん 日本で売れたデータで
「電子書籍のロイヤリティ」 の箇所は、
実際にダウンロードされて売れた本の金額×70%です。
それは都合で隠してます。

一番右のKENP というのは、
月980円で無料読み放題Kindle Unlimit プランの人が
読んだページ数のデータです。


Amazon.ca        CAD

の行がカナダです。
CAD はカナダドルだと思います。

89 既読 KENPC

の 89 が 読まれたページ数です。

5/1に発売して、約半月。
ついに海外で読まれました。
有難いことです。


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2021/05/14

NOTE

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最近 ブログとは少し違う NOTE というものを知りました。

キャプチャ


以前、佐々木先生がNOTEに記事を書いているのを見て
興味を持ちました。

試しに、ブログの記事をそっくりそのままコピーしてみたら、

記事を書いたり、画像をはめ込むのがとても簡単でした。

非常に気に入りました。

あと、簡単に記事の有料化が出来るようです。
試しに1記事 100円にしてみました。

これからNOTEにも記事を書いてみたいと思ってます。
気合入れて書いた記事、価値がある記事だけ有料化してみます。
売れる売れないは拘らないで。

ずっとブログをやってきてわかったのですが、
情報をあまりに粗末に扱う方が増えて
本当に価値ある情報は有料にして
本当に必要な方だけに
大事にしてもらべきではないかと考えるようになりました。

ここにある情報は種々のサイトから重要な部分を集めたり
私自身の実験データや、体験で得られた知見もあります。

かなり苦労して気づき上げたものです。

無料の情報に、文句を言う方、得られるのを当然と思う方
減薬相談のサポートも 受けられるのが
当然ように遠慮なく踏み込んできたり、
やり方を批判する方などもいて、

最近そういうストレスにとことん疲れました。
もっと自分を大切にしようと思い始めてます。

本も継続して売れているし、
価値ある情報は値がついても買ってくれるようです。

今のブログはこのままにしたまま、
NOTEにも記事を書いてみようと思います。





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2021/05/13

水溶液減薬について私の立場

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スナップショット 1 (2021-05-13 11-18)



水溶液減薬について、色々と批判があって、
佐々木先生も否定的な立場をとっており、
それについて私の基本的な考えや立場を述べておきます。


まず 水溶液減薬(液体減薬)の基本的な原理 は

錠剤という微小なものを

液体に溶かして体積を増やして分割計量を容易にする

という単純な原理です。



①水溶液減薬法は漸減の手段の一つ

水溶液減薬法は、減薬の1手段に過ぎない。
手段は重要ではない。精密天秤でもカッターでもよい。
どの方法を選ぶかは個人の自由。実際にカッターで削って断薬した方もいる。

しかし、これはご本人自身が自分で納得いく方法を選んだ場合の話。

医師が患者に治療として勧める場合は、
医師の立場からは科学的根拠のない手法は推奨できないと思われます。
よって佐々木先生の立場は理解出来ます。


②水溶液減薬を勧める気はない

佐々木先生が ブログの名前にもなっている 
私の代名詞という風に言っておられました。
佐々木先生に限らず、どうも誰もが私が
「水溶液減薬を広めようとしている」
と言う風に勘違いされている方がいるような気がします。

私は水溶液減薬を他人に推しているわけではない。勧める気もない。

たまたま水溶液減薬を思いついて、薬がワイパックスだったので、
そのままそれをタイトルにしただけである。
その後、You Tubeに海外の方の動画が「Water Titration」という
タイトルで数多く上がっているのを知り、わりと一般的なものであることを知った

ですから
皆さんは、自分が納得いく手法を選ぶべきです。

 

③基本は脂溶性

ベンゾジアゼピンは脂溶性となっており、
本来は水溶液に溶かして減薬する類のものではない。
ミルクを使用する人もいるが、それが正しいやり方だと思う。

ワイパックス以外は自分で実験・体験していないので、伝聞情報になりますが、
リボリトール、メイラックス、レキソタン、などはブログで水溶液減薬をやっていて
断薬まで至っているようです。


④試したら意図通りの結果に

ワイパックスでは水溶液減薬は私がたまたま 
微小な錠剤を細かく分割するために考えていて偶然思いついたもの。

外国の方の動画も多く上がっていたので、
その時は一般的にやられているものだと感じた。

ベンゾジアゼピンは脂溶性と書いていたので、
完全に溶けないのは知っていたが、
他に方法を思いつかなかったことと、

やってみたら 
自分の意図通りの結果が得られのでそのまま減薬を進めた。



⑤信じられない精度

意図通りの結果とは、
減らした量によって離脱症状が完璧にコントロール出来ること、
つまり
「漸減量に離脱症状の強度が比例する。」 
「戻せば離脱症状が治まること。」 

それは自分でも信じられないほどの精度であった。

減薬の最終局面では、容器を500mlにして、
1/500や 1/1000のオーダーでの減薬を行ったが、
それでも意図通りの結果
になっていた。



⑥ロラゼパムは溶けている(推測)

ここからは推測の域になりますが、
「ワイパックスの有効成分ロラゼパムは完全に均一に水に溶けている」

根拠1
ワイパックスのジェネリックであるユーパンは一切の溶け残りがなく、
綺麗に溶けるらしい。ユーパンとワイパックスの有効成分は同じロラゼパムであり、
ワイパックスでの浮遊物は「添加物」であると推測出来る。

根拠2
私が離脱症状を完璧にコントロール出来ていたこと。
断薬までたどり着けたこと。
私の方法を真似て、数人の方が同じワイパックスの水溶液減薬で断薬まで至っていること。




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2021/05/12

一気断薬後のツイート

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You Tubeの動画で紹介した、
一気断薬後に恐らく自死?された方のツイートです。

https://twitter.com/mari_mo_mo


ちなみに、一気断薬派らしき人でコメント欄で噛みついてきた方
あれ以来姿がない。しつこく返信してくるだろうと思っていたが。
何者だろう?何故あれほど一気断薬に拘るのか?不思議な人です。


ツイッターアカウントは出さないつもりでしたが、
真偽を疑う方もいるという理由と、
SNSで発信した以上、既に全世界に公開されている情報ですから、
出すことにしました。

実際に見て真偽を判断してください。


もちろん、文字情報なので、事実を証明する手段はないでしょう。
しかし、同じツイッターやるものとして、
そしてツイッターの仕組みを考えた場合、
これは自然に残されたもので、偽装する意味も手間もないと思います。


「デパス一気断薬」→「連日の離脱症状の訴え」→「ツイート途絶える」→「ご家族からパスワード不明で退会はしないとのツイート」
という流れから考えた場合、

最後のご家族のツイートは、

「本人のアカウントから、家族のツイートがあり、パスワードがわからない」 という 「異常事態」 であり、

「本人がもう存在しない」 と考えるのが自然だと思うのです。


ある情報の捉え方は人によって大きく異なることがわかります。「本当かどうか不明」と一言で終わらせる方もいます。

私はこのツイッターから

「ベンゾジアゼピンの知識がない女性が、薬を止めたくて一気断薬し、ずっと耐えていたが、症状の辛さと、対処法が分からない連日の地獄のような絶望感から自死を選択した。そして悲しみに打ちひしがれながらパスワードが不明でアカウントを削除出来ないとツイートしたご家族の姿」

が目に浮かびます
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2021/05/12

他人のサポートは感謝すれど当然ではない。

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人間は相互扶助の世界を作り上げたが、
基本は、他の動物と同じ弱肉強食の中にいると思ってます。


弱肉強食とは、
「今日を生き残れるかどうか」
という残酷な世界です。


弱肉強食とは、弱いもの、病弱なものから捕食されていく
残酷な世界です。
人間から見れば残酷ですが、
ほとんどの昆虫動植物はその世界にいます。


そして、人間社会においては、
その残酷な面はただ隠されているだけに過ぎません。
別の人間が代わりにやっているだけに過ぎません。
コンビニやハンバーガ屋にならぶ肉はどうやってそこまで届いたのか?


何を言いたいかというと、
「基本は弱肉強食社会である」と意識し、
「他人から助けられることが当然」
という意識を捨て
「自分のことは、自分が主体になって行う」
という当たり前の意識を持って欲しいということです。

助けを過度に期待したり、助けられるのが当然である
というのは間違いであると思います。

捕食しようと襲ってくるライオンに向かって
あなたは優しさが足りないとか
助けてください
などと言っても通用しません。
そのまま捕食されるだけです。


私自身、減薬する時は、
医師にも話さず自分で勉強して
人体実験を重ね、離脱症状に耐え、
断薬まで辿り着きました。


ブログ経由でアドバイスをくれた方はいますが、
そのことには感謝し、
私から、積極的に頼ったことはありませんでした。


他人の施しは感謝します。
しかし、自分からは頼らない。
ましてや
「頼ること、サポートされることを当然」
と思いたくないからです。


減薬のサポートをずっと続けてきて思うことは、
「私は病んでいるのだから、サポートされて当然」 
という考えに近い方が存在することです。


その考えでは断薬ははるか先になります。
自分が主体となって、自分が主治医になって
知識を得て、試し、工夫しなければ、ならないと考えます。


藤川先生も言ってます。
「医師に病気を治して欲しいと考える患者さんは治らない。」


誰のものでもない自分の体です。
一番頑張らなければならないのは自分なのです。


ツイッターなどのSNSは恐らく繋がるメリットより
トラブルによるストレスが多いだろうと思い、
以前からやってなかったのですが、
去年の8月頃からベンゾ情報を広めようと始めたものの
やはりストレスは増えました。

えっ と思うような返信がついたりします。
ツイッターのフォロワーさんは減薬中の方が多く精神面が不安定なせいか
不安定な方が不安定な方に感情移入して中立を欠いた
ツイートが来る時があります。


サポートする側としては、実効ある対策を相談者様に提供しようと思います。
そして、相談者様には、
「治してもらうとする受動的思考」 を 「自分で何とかしようとする能動的思考」
に切り替えてもらわないと減薬は上手くいかないのです。
「思考する力がないので、理解出来ない。どうしたいいか?」
という方がいたのですが、「どうしようもない」と言うしかないです。


私が減薬していた時代は情報自体も充実してなくて、自分でかき集めて
あとは、人体実験して減薬を進めてきました。

今は、情報は充実していて、環境は贅沢過ぎる状態です。
ブログの文章が苦手という人のために動画まで作っています。
そんな何もかもお膳立てしている状態で
「考えられない。どうしたらいいですか?」と聞いてくる人には
「もう面倒見切れない」となるのです。たとえ、薬のせいであっても、
無料のボランティアにそこまで対応する義務も方法もありません。

好意でサポートすると更にその好意に甘え、
土足で踏み込んでくる方もいます。

実際にサポートする人間は結構大変です。
何もしてない外野が何か口出してきたら、
「じゃあ、自分で相手してあげてください」
と言いたくなるのは当然です。


好意で行っていることを批判されたり、
やって当たり前と思われることほど心外なことはありません。
これはブログでの相談を辞めた一因でもあります。
こうやって何もしないで口だけを出すだけの人が増えていくのでしょうか?


減薬に関しては、人を励ます言葉より、実効ある対処法が重要だと思います。
もちろん、励ます言葉もモチベーションになり重要ではありますが・・
何より、重要なのは具体的な解決策や手法 
それが無くては、先に進まない。





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2021/05/06

減薬相談

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減薬相談は受け付けないと宣言して
心が楽になり、過去を少し振り返ってみました。

今、過去の相談内容を見てみましたが、
減薬の相談は効率が悪いと感じます。

まず、自分の状況説明をしないといけない。

本人は既に全てわかっている状況を
他人に1から説明しないといけない。
特に、症状の苦しさとかを正確に伝えるのは困難。

ちなみに、一番、欲しい情報は服用歴です。
服用している薬の種類と量がどう変遷していったか。
特に症状が悪化した前後の種類と量。
しかし、その情報を全く伝えない人が多い。

過去、頻繁に相談される方がいて、
何かあるたびに
かなりの長文で自分のおかれた状況を
説明される方がいるんですが、
そういう状況説明だけでも
相当エネルギーがいると思います。

何かあるたびに、長文で状況説明するより
自分でベンゾジアゼピンの知識つけて
自分で考えた方が楽なのではないかと思います。
基本的に、私のブログの内容を理解すれば
全て、自分で解決していけるはずなのです。

自分が知識を保持していれば、
「状況をわざわざ説明する手間」がなくなります。
トラブルが起きた時に応じて
自力で対処出来るはずです。

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2021/05/06

ワクチン

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友人とコロナの話になったのだが、
その友人がワクチンとは何であるか理解していなかった。

ワクチン=治療薬と思っていたのです。

結構、このような方いるのではないでしょうか?

ワクチンは、体に菌の形を覚えさせて、
武器を作らせる目的で接種します。
次にこんな悪い奴が入ってくるから覚えておけと
そいつに対抗出来る武器を予め作らせておきます。

幼い時に打つワクチンも全部同じです。

医学的に言うと、
病原性をなくして発病しないように
弱らせた菌やウイルスを体に入れて「抗体」を作らせて
次に本物の菌・ウイルスが入ってきた時に発病しないようにするものです。

薬を入れるのではなくて、菌やウイルスを入れているのです。
治療薬は発病してから、体内に投入するものです。
菌を直接殺したり、増殖を抑える作用機序をあるものを体内に入れます。

今度、コロナで話題なっているRNAワクチンとは
コロナのRNAという遺伝情報の部分だけ取り出して
脂質で包み込んだものを体内に投入するらしいです。

それで抗体が出来るらしいです。
抗体作らせるのに、菌そのものを入れたくないですからね。

さて、なぜこの話をしたかと言うと
友人のように、
「自分の体内に入れられるものの正体・作用機序を知らない」
のは、
「副作用で亡くなっている人がいる現状」
もあることを考えると、怖いことです。
(ちなみに私は今の所コロナワクチン接種を受けるつもりはありません)

私は、ベンゾジアゼピンに依存してから
体内に入るもの 特に薬については、作用機序や効果・副作用について調べ、
良くないと判断したものは飲まないようにしてます。医師にも伝えます。

「ベンゾジアゼピンの正体を知らなかった」
ことが依存を生んだわけで、

ワクチンもそうですし、他の薬も、医師まかせにせずに
「自分の体内に入るものを知る」
ことは大事かなと思います。







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2021/05/01

電子書籍出版開始「ベンゾジアゼピンの減薬・断薬法」

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管理人自著の電子書籍を
Amazon Kindleで出版しました。


■ベンゾジアゼピンの減薬・断薬法
https://www.amazon.co.jp/dp/B093Y1DF96



実は、もう何年も前からブログを電子書籍化して欲しいと言う要望が多かったのですが、
私は、本の出版に対して、「柄じゃない」「ハードルが高い」「特別な人がやること」というイメージがあり、頭から無理と決めつけていました。

今回、ようやく頑張って電子書籍の作り方を勉強しながらようやく完成しました。

直接の原因となったのは、相談の深刻化です。
これからは、ブログや書籍だけ情報として残して読者さんに勝手に見て頂いて
私は相談対応の苦悩から解放されたいという思いがありました。
長年の要望に応えることが出来てほっとしています。

紙の書籍に関して言うと、紙代や印刷費用もかかり、
ちらっと見た情報では、1冊出すのに100万かかるらしいです。
個人では厳しいと思います。
本の値段も 1冊1500円以上とかでないと元が取れないらしく、
内容を薄いのに無理やり文字数を増やして、
12万文字とかに膨れ上がった状態で、出版するらしいです。

ちなみに紙で出版した場合のロイヤリティ(執筆者の収益)
10%だそうです。1500円の本で1冊売れたら150円 少ないですね。

そういうわけで、紙版の書籍を出すのは費用がかかって大変ですが、
電子書籍は思ったよりハードル高くなかったです。

もう80代後半の方が20ページくらいの電子書籍だしたり
主婦の方が、自分の家で飼っている犬のことを電子書籍化したり
ブログに記事を書くようなお手軽な感覚で
電子書籍出している方もいます。

文字数も、ページ数も極端に少ないものでなければ
出せるようです。(売れる売れないは別にして)

Kindleに関しては、出版するための費用は無料
PCで文章を作る能力があれば、誰でも電子書籍を出せます。

電子書籍のロイヤリティは、一般的に高く、
Kindleの場合 35%~70%
紙代も印刷代も不要で、
執筆者本人がデータを全部作成することもあって
Kindleは販売の場所を提供するだけなので、
紙の本に比べて効率が良いです。

逆に、Amazon Kindleは
何もしないで65~30%持っていくので
胴元はどこの世界でも大儲けです。

ちなみに、電子書籍の作り方を書いているサイトを見たところ、
文字数は 1万~2万文字くらいあれば、十分と書いてありました。

もちろん1000文字くらいのしょぼい本でも出せます。
後は価格との釣り合いです。(最低価格は99円~
あまり内容が薄いとレビューに低い評価がつくらしいです。

今回、私の電子書籍は現時点で28,541文字 になりましたが、
ブログからのコピペが多かったので、入力する手間はそんなにありませんでした。

ただ、ブログのどの項目をどう並べるか
本の構成については 色々と考えました。

付け加えた方が良い文章は手入力で付け加えました。
ブログにはないけど、動画から起こした文章もあります。
あとは、一応文章は全部見直して、おかしい箇所は修正してます。


簡単に手順説明すると

ワードで文章作ります。

ハイパーリンク付きの目次が必要なのですが、
ワードの見出し機能を設定しながら文章を作成すれば、
後で自動で目次作ってくれます。

画像はファイル挿入で追加します。

前付、後付と言われる 
タイトルと著者名 COPY RIGHT ~ などが入ったページを
先頭と最後尾に追加します。

本を買うと必ず先頭と最後に存在する
タイトルや著書名などが入ったページがあります。
今回、勉強して知ったことですが、本の構成は
「①前付(「はじめに」など)」→「②目次」→「③本編(本文)」→「④後付(「おわりに」など)」
となるパターンが多いようです。
その ①と④の部分です。

あとは表紙です。
このサイトで簡単に作れます
https://www.canva.com/

Kindle用のテンプレがあるので、文字を打ち込むだけです。

あとはKDP(Kindle Direct Publishing)
https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP
アカウント作って アップロードするだけです。


とりあえず、電子書籍化したので、
ブログが何らかの理由で消滅するとか、閉鎖されるとか、
YAHOOブログのようにサービスが終了するような事態になっても、大丈夫です。
Kindleの定額980円読み放題プラの方は
無料で読めます。

そして、今回のは日本版ですが、15億人と言われる英語圏の方に向けて英語に翻訳を始めました。
DeepL翻訳/DeepL Translatehttps というサイトで機械翻訳させてます。


スナップショット 1 (2021-05-01 22-11)

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