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2021/02/22

医師のプライドより自分の命

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減薬を始めると、減薬に関する知識が医師を上回ってきます。

すると、医師と対立する場面も出てくると思います。

特に、
ベンゾの依存や離脱症状を認めない、
アシュトン・マニュアルも知らない、
力価の概念も無い、

そのような医師だとベンゾを丸ごと1種類減らしたり、
変薬したりするかもしれません。

私のブログの読者であれば、その結果が何を生むのか
わかっていると思います。

その場合は、堂々と断ったり、逆に提案してみたり
するべきです。

医師は不機嫌になるかもしれませんが、
医師のプライドより
患者の命が大事です。

それで、関係がおかしくなってしまうなら、
病院を変える選択もあります。

私は減薬時、医師に何も言っていませんでした。
薬を貰いに行っていただけです。
断薬後は、勝手に通院をやめました。

医師は「先生」と呼ばれ、尊敬されるのが当たり前で、
患者を上から「診てやっている」「治してやっている」
という意識を持っている。

そういうものだと思っていたからです。

うまく関係を保って通院出来る方がいいとは思いますが
何より優先するのは

自分の体調であり、命です。

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2021/02/18

耐性

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ベンゾジアゼピン系の薬はもちろんそうですが、
ベンゾジアゼピン系の薬に限らず、

種々の薬剤において、

「薬剤を反復投与すると受容体が減少して耐性が生じる」

ことを

記述している部分を抜き出してみました。
良ければ参考にしてください。


■アシュトン・マニュアル
<URL>
http://www.benzo-case-japan.com/ashton-manual-6-japanese.php#top

アシュトンマニュアル


記述している部分はここ


アシュトン・マニュアル受容体減少


■ウィキペディア 耐性 (薬理学)
<URL>
耐性(薬理学)




記述している部分はここ

耐性ウィキペディア


■goo辞書 ダウンレギュレーション
<URL>
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/

記述している部分はここ

ダウンレギュレーション



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2021/02/14

長いステイは症状が無い状態で

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この冬の時期は、減薬がなかなか進まず、
月単位のステイばかりしていた記憶があります。

この月単位のステイは、離脱症状を
我慢しながらステイしていたわけではありません。

「離脱症状が出ない状態まで戻して」
ステイしていました。

1ヶ月、2ヶ月の間、離脱症状に
耐えながらステイしては心が折れてしまいます。

減薬方針として

①1週間以内に収まり、我慢出来る離脱症状はそのまま耐える。

②耐えられない離脱症状が同じ量で何度も出る場合は
その一段階前の離脱症状が出ない量まで戻して
月単位のステイを行う

という風にしていました。

冬の間に この月単位のステイを行うと
その後は、スムーズに減薬が進んでいました。

脳を割って見ない限り何が起こっているか
本当の所はわかりませんが、
この月単位のステイで脳のダメージの回復が
行われていたのだと推測します。

スナップショット 1 (2021-02-16 13-21)
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2021/02/07

もし今から減薬するとしたら

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もし、私が現在の知識で

抗うつ剤 A

ベンゾジアゼピン B (半減期 6H)

ベンゾジアゼピン C (半減期 20H)

の3種類を減薬するとします。


現在の知識だと、次のような方針になると思います。

① ジアゼパムなどへの置換はしない。
  なぜなら、現在の ジアゼパム換算表が アシュトンマニュアルのものがあったり
  吉田病院のものがあったり、それぞれ数値が違っていること。
  それと、微量減薬を勧めていこうとしている中で、置換そのものが大幅な減薬になっていたら困るからだ。
  前回の減薬でワイパックスの半減期(12H)でも1日2回服用すれば、問題ないことがわかっているので
  置換のリスクを考えたら、そのまま減薬したほうが良いと思われる。
  また日本人はジアゼパムの代謝能力が低い人が16%存在するので、過剰摂取の副作用のリスクもある。

② 抗うつ剤を 最後に残す
  しかし、これは絶対条件ではない。
  前回減薬の時、ワイパックスの前にトレドミンという抗うつ剤を断薬しているからだ。
  私が伝聞情報で数人から聞いた「抗うつ剤はベンゾ減薬の終盤の盾になる」
  という情報は、アシュトンマニュアルとか公式な情報ではない上に、私自身が先に抗うつ剤を断薬しているので
  必ずしも その順序でなくても 良いと思っています。

③ ベンゾジアゼピンは、 ベンゾジアゼピン B(半減期 6H)を 先に減薬し
  断薬したら、 ベンゾジアゼピン C(半減期 20H)に移行する。

  1種類ずつ減薬するのは「離脱症状が起きた時の原因を絞るために」に必要であるし、
  半減期の長いものがバックアップとして働いている間に、
  半減期の半減期の短いものを先に断ってしまえば、後は、ゆっくり半減期の長いものを減薬出来る。



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