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減断薬をスムーズに進めるための心構えをあげてみました。

■目的は「脳の回復」
最終目的は、断薬ではなく「脳の回復」です。
つまり「ダウンレギュレーションにより機能低下した脳機能を取り戻す」ことです。
減断薬は 目的ではなく、脳の回復を促進するための手段です。
脳が回復すれば、自然と薬を必要としなくなります。
逆に、一気断薬して薬を切っても、脳が回復しない限り、脳機能が戻らない限り、延々と離脱症状が続き、真の断薬ではないのです。
減断薬を進める時には、これらをしっかりと意識することです。

■断薬を意識し過ぎない
最初から断薬を意識し過ぎると、あまりに遠すぎる目標にモチベーションが下がります。
むしろ、普段は、断薬の2文字を意識から消しておくことです。
意識するのは、「現在服用している量を少しずつ減らす」ことだけです。

■断薬にかかる期間を計算しない
断薬にかかる期間を、1年かかる、2年かかる、3年かかると計算しないこと。
取らぬ狸の皮算用はすべきではありません。
断薬まで行って当たり前と考えると障害にぶつかった時、心が折れます。
減薬ペースは脳の回復速度に依存するので、計画通りにはなかなか進みません。
減薬のペースは自然な流れにまかせること。
そして、今、目の前の薬を少しでも減らすことを意識すること。
そして 減らした量に比例して脳が回復していくイメージを持つこと。
断薬しなければ無意味というわけではなく、量が減っただけ脳が回復し、同時に常用量離脱のリスクが遠ざかるのです。

■減薬を人生の目的にしないこと。

時に体調や日常生活や仕事など何もかも犠牲にして「生活全てが減薬一色」の方を見かけます。
人生の目的が減薬になっている状態です。
離脱症状のために1日24時間体調が悪く、体調を薬に支配された状態です。

しかし、我々が何のために減薬し、依存が脱出しようとしているかと言えば、
依存する前の健全な状態に戻るためです。
健康や幸福のためです。

体調やQOLを犠牲にして断薬に挑むのは 一時的とはいえ、真に目指す道から外れます。

薬や減薬に体調を支配されずに、減薬を人生の目標にしないためには、
極力QOLを維持し、減薬を生活の中のごく一部(顔を洗う・歯磨き程度)のような日常的な作業となるのが理想です。
そのためには、微量ずつ時間をかけて減らし、極力、苦痛に耐える時間を少なくすることです。


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プロフィール

ワイパックス

Author:ワイパックス
ワイパックスを10年間 朝1mg 夜1mg 計2mg/日 服用していた。
過去、減薬の知識が無いままに2回断薬を試みるが、離脱症状の苦痛に耐えかねて断念。

今回は過去の失敗を糧に、十分な知識を得て減薬に再トライする。
ワイパックスはベンゾジアゼピン系の抗不安剤。依存性があり長期連用すると脳に機能的・構造的変化が生じる。具体的にはGABA受容体が減少し、自律神経の鎮静機能が低下する。そこで一気にまたは短期間でベンゾジアゼピンを止めると交感神経系が暴走する。それが離脱症状である。
なので、鎮静機能が低下した脳を、微量ずつ減薬することで徐々機能回復を図る必要がある。

水溶液減薬(薬を水に溶かして飲む量を減らす)で2013/5/12に減薬開始し、2015/8/2に断薬しました。

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