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たまに、言葉の意味を正しく理解していない方を見かけます。
その場合、意思疎通に誤解が生じるので、
言葉の定義をはっきりさせる意味で、記事をUPしてみたいと思います。

以下は全て ベンゾジアゼピン系の場合に限定します。

■離脱症状

減薬した直後に出現する不快な症状のこと。
動悸、頻脈、筋肉痛・硬直、不眠、耳鳴り、微熱、火照り・寒気、高血圧などの症状が出ます。

何れも、自律神経が過剰に興奮している「過興奮」という状態が 根本にあります。
自律神経のアクセルである交感神経が暴走している状態です。
自律神経は、興奮と鎮静の制御を行っていますが、興奮が勝ちすぎている状態になっています。

原因は、ベンゾジアゼピン長期連用によるGABA受容体の減少とそれに伴う自律神経の鎮静機能の低下
自律神経のブレーキ役である鎮静機能低下分を ベンゾジアゼピンというつっかえ棒が支えて興奮と鎮静のバランスが取れているので、
減薬により そのつっかえ棒を取り去ると、神経の興奮を鎮めることが出来ず、過興奮になり、離脱症状となります。
交感神経と副交感神経
交感神経と副交感神経+ベンゾ 
交感神経と副交感神経 ベンゾ減薬

たまに、離脱症状なのか、副作用なのか、病気なのか 分からないと言われる方がいますが、
その時は、減薬する前の量に戻してみてください。
症状が収まれば、それは離脱症状ということになります。
ベンゾが自律神経の鎮静機能低下を補助しているので、
減らすと離脱症状、元に戻すとベンゾという支えを取り戻して症状が収まるのです。


■常用量離脱

通常、離脱症状は減薬・断薬した場合に出現します。
しかし、減薬したわけでもなく、常用量服用していても、離脱症状が出現する状態常用量離脱と言います。

常用量離脱は、ベンゾ依存が更に進んだ(悪化した)状態と思われます。

ベンゾを長期連用するとGABA受容体が減少して、自律神経の鎮静機能が低下しますが、
あくまで、ベンゾが支えているうちは、バランスが取れており 何もおきません。
この場合は、依存・耐性が形成されていても、ベンゾを服用している以上、減薬しない限り症状は出ないわけです。

しかし、依存が進行すると、このバランスが崩れるものと思われます。
更にGABA受容体が減少して、常用量のベンゾが支えても、離脱症状が出るようになります。
これが常用量離脱です。

これは、減薬していないのにも関わらず、減薬したと同じ ことになります。
「常用量でステイ中」 に 「GABA受容体が減少し、鎮静機能が低下した」ことになります。
そういうわけで、常用量離脱ではステイしていても 「離脱症状は収まるどころか、亢進する」のです。

この「減薬しない限り離脱症状は出ない状態」 から  「常用量離脱を発症した状態」 への移行は、
恐らく、服用期間が長ければ長いほど、服用量・種類が多ければ多いほど、進み易いと思われます。



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2018_01_23


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遅れましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

ところで、
最近、素人ながら思うようになったのは、

「人体は 物質とそれが結合するレセプター(受容体)で制御されている。」

ということです。

GABAと GABA受容体
ベンゾジアゼピンと ベンゾジアゼピン受容体
この組合せで、興奮と鎮静の制御を行います。

そして結合する物質が過剰になると、レセプターが減少してバランスを取ります。(ダウンレギュレーション)
これがベンゾ依存形成の仕組みであり、
「レセプター減少という脳の物理的変化」が依存の元凶となります。

つい最近読んだ高血糖になる仕組みでも同じような現象が起きています。
http://www.dm-net.co.jp/seminar/07/index_2.php#chap2sec2

肥満の状態が続く ⇒ 肥満細胞から TNF-α、インターロイキン6、レジスチン が放出されて、インシュリンの効き目を下げる。⇒ 効き目を上げるため、インシュリンが増産される。 ⇒ インシュリンが過剰になって インシュリンを受け取るレセプターが減少する。 ⇒ 高血糖状態

なのでこの状態を改善するには、「痩せる」ことが必須です。

ここでいう 
 インシュリンを 脳内物質に、
 インシュリンのレセプターを GABA受容体やベンゾジアゼピン受容体
に置き換えてみれば、
同様のことが起こっているように思います。

「レセプターに結びつく物質が過剰になると レセプターが減少する。」
これは、ベンゾ依存のみならず、体内の代謝異常を理解する上で重要な事のように思います。


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プロフィール

ワイパックス

Author:ワイパックス
ワイパックスを10年間 朝1mg 夜1mg 計2mg/日 服用していた。
過去、減薬の知識が無いままに2回断薬を試みるが、離脱症状の苦痛に耐えかねて断念。

今回は過去の失敗を糧に、十分な知識を得て減薬に再トライする。
ワイパックスはベンゾジアゼピン系の抗不安剤。依存性があり長期連用すると脳に機能的・構造的変化が生じる。具体的にはGABA受容体が減少し、自律神経の鎮静機能が低下する。そこで一気にまたは短期間でベンゾジアゼピンを止めると交感神経系が暴走する。それが離脱症状である。
なので、鎮静機能が低下した脳を、微量ずつ減薬することで徐々機能回復を図る必要がある。

水溶液減薬(薬を水に溶かして飲む量を減らす)で2013/5/12に減薬開始し、2015/8/2に断薬しました。

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