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2020/01/01

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以前から要望が多かった電子書籍が完成しました。
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■ベンゾジアゼピンの減薬・断薬法
https://www.amazon.co.jp/dp/B093Y1DF96


ベンゾジアゼピンの減薬・断薬法ブログ用画像


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最初にお読みください


コメント対応について


現在、コメント欄の減薬相談は対応しておりません。

質問の前にブログを一通り目を通すようお願いします。 ブログ記載済みの質問はご遠慮ください

管理人は2015年8月断薬済です。仕事・私生活が優先する関係上、コメント返信は「出来る範囲内で対応」し、遅れたり、出来ない場合もあります。ご了承ください。

このブログの方針


このブログは、「減薬の意志のある人に知識を提供する」のが主な目的です。決して「減薬を無理強い」はしません。 自分で「減薬の意志」を固めてから、実行にしてください。

ベンゾジアゼピンの断薬は正しい方法で行えば、長期服用でも可能性は十分あります。管理人自身も10年間服用のワイパックスを2年間減薬して断薬しています。また、このブログを参考にして、 多くの方が断薬しています。「死線を彷徨っていたが、ブログを知り再服用して微量減薬で人間らしい生活が出来ている」などの声も数多く頂いています。

断薬の為には原理の理解が重要です。ベンゾジアゼピンの依存形成の仕組みや離脱症状発症の原理も詳細に説明しています。原理や仕組みを理解することで減薬中に起こる不測の事態に、対処することが出来ます。

減薬においては、「減薬して脳を回復させる」 この1点だけを考えてください。 未来の断薬は意識せず、毎日意識するのは「目の前の薬を少しずつ減らす」「自分の脳が回復していく様をイメージする」これだけです。 有益な情報のみを厳選し、ネガティブな情報を一切排除することで、「自分も断薬出来る」 という気持ちになるブログを目指しています。


最後に、断薬の為には、「自分で治す」意識が必要です。ベンゾによる脳の機能障害もく自身の自然治癒力以外ないのです。医師や他人を頼る「他力本願な姿勢」を「自分で考え工夫する姿勢」に改める必要があります。数多くの方が、私のアドバイスなしに、自力で断薬され、ここに 断薬報告されてます。ブログをヒントに、創意工夫で断薬した方々です。調べたり考えたりする手間を惜しまないことです。そうでなくては長く根気のいる減薬作業を乗り切ることは出来ません。


情報は個体差で結果が異なる


全ての情報は「個体差」により個体毎に異なる結果を生じる場合があります。それを承知の上で情報を取り扱いください。

このブログは、管理人が実際に人体実験しながら減薬していった過程の記録です。しかし管理人と全く同じ手順を踏んだら同じ結果が出るとは限りません。個体差(遺伝子の差)があるからです。

ある薬で副作用が出る人、出ない人。離脱症状が収束するまでの期間の違い。そして水溶液減薬が合わない人も存在します。

このブログは管理人の断薬目的で出発しており、管理人の減薬記録と、その過程で得た知識の集約に過ぎません。万人の為のマニュアルには成り得ないと考えます。自分なりの減薬法を導き出すヒントとして情報を自己責任で選択し、ご利用願います。

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Blender 作品

Blenderという3DCG壁画フリーソフトで、3Dの絵を描いてみました。フリーで実写のような絵が描ける凄いソフト。

Blender 作品

断薬した方々の声

断薬23名
(水溶液15 電子天秤1 カッター 1 他6)
このブログを参考にして「おかげで断薬出来ました」と報告があった方々の喜びの声です。年単位の時間をかけ、水溶液・精密天秤・カッターで削るなどの手段で漸減し、ご本人の力で断薬した方々です。

断薬した方々の声

減薬相談可能な医師・オンライン相談

ブログ読者様からの提供情報と、私がネット情報で信頼出来ると判断した一部の病院です。

減薬相談可能な医師

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You Tube

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You Tubeのチャンネルです。ベンゾジアゼピンの情報を拡散する目的でチャンネルを開設しました。真剣に減薬・断薬を目指している方に少しでもプラスになればと思います。 よく使用するBGM
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Twitter

ベンゾ情報拡散のため、無言フォロー歓迎。リツイート歓迎。 ベンゾ関連垢ならフォローバックします。 鍵付き非公開・承認必要な場合はフォローしないので、相互フォロー希望なら連絡ください。
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依存の正体

ベンゾジアゼピンは脳を変える

依存の元凶は脳の構造的変化

ベンゾジアゼピン系薬剤を長期連用すると、脳が構造的・機能的変化を起こし、依存・耐性が形成されます。アシュトン・マニュアルによると、2~4週間以上の使用で依存・耐性が形成される可能性があります。
構造的・機能的変化とは、GABA受容体の減少と、それに伴う自律神経系の抑制機能の低下です。脳の自律神経系の機能低下をベンゾジアゼピンが支えているため、薬を止めると自律神経が暴走(過興奮)し、離脱症状を引き起こします。
つまり、ベンゾジアゼピン依存の元凶は「脳の構造的変化」にあり、「薬を体内から抜いたら終わり」ではなく、「脳の変化を元に戻す」ことが依存から抜け出す鍵となります。
月単位・年単位でベンゾジアゼピンを服用した場合、脳の変化の回復も月単位・年単位かかります。「長い時間かけて変化したものを、長い時間かけて元に戻す」という観点から、ゆっくり時間をかけて少しずつ減薬し、受容体への薬の干渉を排除し、受容体の回復つまり「脳の回復」を促していく手法が合理的だと思われます。

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依存と離脱症状の仕組み

薬で衰えた機能を薬が支えている
ベンゾジゼピンの影響と離脱症状
(薬の力に抵抗すべく脳が変化する)
サムネ 離脱症状と常用量離脱 離脱症状と常用量離脱
(ステイしても離脱症状が亢進する)
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水溶液減薬

液体で体積を増やし細分割を容易にする

水溶液減薬は数多くの断薬者を出した実績ある方法ですが、「個体差」で合わない方がいるようです。その場合は早急に別の手段に切り替えてください。
私は水溶液減薬を積極的に勧める気はありません。錠剤を細分化する方法は、大きく分けて「体積を増やして計量しやすくする方法(液体減薬)」か、「細粒を細かく量れる道具で計量する(精密天秤での計量)」になり、納得いく方法を選んでください。
年単位でベンゾジアゼピンを常用していた場合、酷い離脱症状を出さない為にも、微量ずつ慎重に減らす必要があります。その一手段として「水溶液減薬」があります。 動画が一番伝わりやすいと思い、ワイパックス水溶液減薬法の動画を作りました。

スナップショット 1 (2020-03-13 17-40)

液体減薬は、薬の種類によって向き不向きがあります。 ベンゾジアゼピンは脂溶性と言われており、水溶液が難しい場合は牛乳を使う方法もあります。完全に溶けていないと不安な方は、粉状にして精密天秤等で計測する方法もあります。ワイパックスの場合、私自身とブログで関わった4人の方が断薬しているので、水溶液減薬に適してる思われます。
ちなみに動画中で溶けずに浮遊している粉は、ほとんどが錠剤の形を維持するために加えられた薬効とは無関係の添加物(乳糖、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム)です。 ワイパックス1mgの場合、錠剤の重さは100mg。  つまり有効成分ロラゼパムが1mgで、残り99mgは添加物です。 添加物の溶け具合は無関係で、有効成分の溶け具合が液体減薬の鍵を握ります。私自身は他の記事で解説してますが、有効成分「ロラゼパム」は溶けていると推測します。
スナップショット 1 (2020-03-13 17-40) 水溶液減薬の手順
(嵩増しして細分化をする)
pill-1884775_640.jpg 簡単な水溶液分割の考え方
(難しい計算は一切不要!)
ワイパックスの水溶液減薬の適性
(ワイパックスは水溶液減薬に向く)
水溶液減薬について私の立場
(漸減の1手段。積極的に勧める気はない)
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減薬の方法

減薬マニュアル
(5分で覚える最低限のマニュアル的知識)
スナップショット 1 (2020-03-13 17-40) 減薬の方法
(微量ずつ時間をかけて減らす)
最適な漸減量とステイ
(自身に最適な数字は柔軟に調整する)
精密天秤による減薬
(液体減薬が困難な場合も漸減可能。精密計量による微量減薬法)
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減薬のコツ

減薬で試行錯誤で得られた経験則

基本方針

減薬の本質 減薬の最高の主治医は自分自身 いつもスタート地点 漸減量やステイは個別で調整

減薬ペース

減薬速度は体調で決める 苦しまずに減薬するために 減薬のセオリー 階段 安定してから進む

増薬

薬の量を戻すこと 心が折れるより勇気ある後退 量を戻しても収束しない場合

離脱症状

離脱症状の回復パターン 忍容不能な離脱症状の対処

モチベーション

減薬継続の秘訣 自分を褒める

水溶液減薬

水溶液減薬の判断基準 水溶液減薬の最大のメリット
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減断薬状況と服用歴

ワイパックスを10年間服用後、2013/5/12に水溶液による減薬を開始、2015/8/2 に減薬終了。減薬期間 2 年 2 ヵ月 21 日。 2015/8/2より断薬継続中

薬の服用歴

依存に至った経緯

過去の減薬話

このブログについて

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減薬グラフと一覧表

減薬率グラフと一覧。グラフクリックで記事へ
減薬グラフ100%→0%まで反転

減薬日記

減薬が進まなかった時の記憶の方が鮮烈です。強烈な離脱症状が出るたびに元に戻して数ヶ月ステイ。何度も心が折れかけて放置ブログになると思っていました。まさか多くの方に頼りにされる情報ブログになるとは夢にも思ってませんでした。
画像クリックで記事へ
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ベンゾジアゼピン系薬剤の知識

BZDの薬理・動態を知る
半減期一覧表
(血中濃度安定に必要な知識)
ジアゼパム換算表
(薬の置換に必要な知識)
ワイパックス
(水溶液減薬に向いている)
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知は力

ベンゾと戦う最大の武器は「知識」
知識は武器
(私の断薬の原動力)
ベンゾ依存と減薬の基本
(ベンゾの影響と減薬の基本知識)
精神薬と減薬の基本
(精神薬は脳の機能低下を招く)
神経細胞 興奮と抑制の仕組み
(細胞内が +の電位=興奮 -の電位=抑制)
耐性の正体
(薬剤の反復使用への反応)
薬の変更が離脱症状を生む
(力価の違いが離脱症状を生む)
ベンゾジアゼピンは安易に変薬してはいけない
(依存形成後の変薬は危険)
日本人の16%はジアゼパムの代謝能力が低い
(アシュトン博士も指摘している)
抗生物質がベンゾを剥がす
(抗生物質にはGABA受容体結合阻害作用がある)
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減薬の目的とモチベーション

継続の秘訣は過剰な自意識の遮断
断薬を意識しない~断薬成功へ4つの考え方
(断薬するには断薬の2文字を意識から消す)
減薬のモチベーション
(ゴールを意識せず近い目標を設定する)
GABA受容体の回復
(減薬の目的は脳(GABA受容体)の回復)
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個体差

個体差による薬剤感受性が減薬に影響
全ての情報は個体差を考慮して個体に応じて修正されなければなりません。ある人には正しい情報が別の人には当てはまらないことが当然のように起こります。情報は「個体差を考慮して取り扱う」は自明の理です。
pill-1884775_640.jpg 個体差(遺伝子)~個別の減薬法が必要な理由
(DNAの塩基の一か所の違いが副作用を生む)
pill-1884775_640.jpg アルコールとジアゼパムの代謝能力の人種差
(モンゴロイドの遺伝的特徴)
情報はあなたの為に書かれているわけではない
(周囲が自分の為に動いてくれるという甘えを捨てること)
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減薬サポートアイテム

ヘルストロン
(血流改善による脳の回復促進)
GABA
(脳関門以外のルートで作用する)
TMS(反復経頭蓋磁気刺激法)
(薬を使わないうつ病などの最新治療法)
藤川理論
(体のポテンシャルを底上げする栄養療法)
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重要サイト

JUST ANSWER医療
(私の減薬方針の根源。猫山司先生に感謝)
アシュトン・マニュアル
(ベンゾジアゼピン減薬のバイブル)
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(YAHOO知恵袋ベストアンサー評価の回答一覧)

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